新星アーティスト特集
2026-03-06 10:41:31

個性豊かな新星アーティストが集結!『Sony Music Labels 2026』の魅力を徹底レポート

注目の音楽イベント『Sony Music Labels 2026』が開催!



2026年3月5日、東京のZepp DiverCity(TOKYO)で、ソニー・ミュージックレーベルズによるコンベンションイベント『Sony Music Labels 2026』が開催されました。このイベントには、音楽シーンに新たな風を巻き起こす可能性を秘めた若手アーティストが集結し、魅力的なパフォーマンスを披露しました。今回、オカモトショウや俳優の高田里穂が司会を務め、バラエティ豊かなアーティストたちが各自の個性を引き出し、観客を魅了しました。

龍宮城



イベントのオープニングを飾ったのは、2023年に女王蜂のヴォーカル、アヴちゃんのプロデュースでデビューした7人組のオルタナティブ歌謡舞踊集団、龍宮城です。セルフプロデュースに移行してから、彼らはすでに名古屋で成功を収めており、2月にはTOYOTA ARENA TOKYOでの初のアリーナ2DAYS公演も満員御礼でした。

彼らは、自分たちの音楽スタイルを追求し、新曲とともに過去の名曲を組み合わせたスペシャルメドレーを披露しました。「WALTZ」から始まり、ヒップホップ「あっかんべ」、シンセポップ「SUGAR」と続くメドレーは観客を一瞬で引き込むものでした。MCでメンバーのRayは、自分たちの過去と今の思いを語り、最後に新曲「ギラり」で圧倒的なパフォーマンスを見せました。彼らは自己のスタイルを確立し、観客に強烈な印象を残しました。

ミーマイナー



次に登場したのは、TikTokで注目を集めたシンガーソングライターの美咲と、ボカロPのさすけからなるバンド、ミーマイナーです。彼らは、夢や居場所を失った経験を持つメンバーが集まり、「オンリーロンリータウン」でその切ない歌声を響かせました。美咲は自身の10年の活動を振り返りながら、この瞬間の大切さを語り、感情豊かなパフォーマンスで観客の心を掴みました。

杉本ラララ



続いて、デスメタルシンガーの杉本ラララが登場しました。彼は「悪魔」や「死神」といったキャラクターを施し、強烈な個性と歌唱力で観客を惹きつけました。新曲「ゴライコー」では、苦しむ人々に寄り添うメッセージを届け、彼自身の人生観を力強く表現しました。

13.3g



続いて新世代のカメレオンバンド、13.3gが登場し、ファンクやR&B、オルタナティブロックなど多様な音楽スタイルで観客を楽しませました。「MONSTER」や「恋愛進化論」のパフォーマンスでは、ファンを引き込むグルーヴ感を見せ、今後の活動にも期待が高まります。

NELKE



ネルケは、ピアノとアコギを融合させ、エモーショナルな楽曲「裂いて」でライブを開始。続けてアグレッシブなナンバーを披露し、多彩なステージングで観客を圧倒しました。メンバーのRIRIKOは、未来への思いを語りながら、観客を巻き込むパフォーマンスを展開。

ピラフ星人



また、武道館でのライブと中継をつなぎ、ピラフ星人がメジャーデビューを発表しました。新曲「Shalala」や「ピラピー」のパフォーマンスでは、会場全体が一体感に包まれました。彼の新たな挑戦や成長に注目が集まります。

ハンブレッダーズ



イベントの最後を飾ったハンブレッダーズは、全国ホールツアーを開催中の彼らの熱いパフォーマンスで締めくくりました。「銀河高速」や「恋の段落」といった楽曲は、彼らの成長と今後の展望を示すものでした。観客はその優しい音楽に包まれ、イベントは素敵な余韻を残して幕を閉じました。

このように、『Sony Music Labels 2026』は新星アーティストたちの個性と情熱が溢れ、観客を圧倒する素晴らしいイベントでした。次回も心から期待しています!

ライター:永堀アツオ


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