BIGCとApple Music
2026-06-02 13:07:42

BIGCとApple MusicがK-POPをグローバルに拡大する新プロジェクト始動

BIGCとApple MusicがK-POPをグローバルに展開



グローバルエンターテック企業のBIGC(ビック、代表:キム・ミヒ)は、2023年6月1日、音楽配信の巨人Apple Music(アップルミュージック)とのパートナーシップを発表しました。この提携により、人気音楽番組『THE SHOW(ザ・ショー)』と新たに制作されるオリジナルコンテンツ『FAN POPTY(ファンポップティ)』のグローバル市場への影響力が強化されることになります。

K-POPアーティストのための独占コンテンツ



今回の協業の第一歩として、『THE SHOW』と『FAN POPTY』がApple Musicの公式キュレーターとして参加し、K-POPアーティストたちのための独自プレイリストを制作します。この取り組みは、アーティストの個性や魅力をより多くのファンに伝える手段になることでしょう。また、番組はK-POPアーティストたちの国際的な展開を支援するため、共同マーケティングを行っていく予定です。

消費者とのつながりを強化する新たなスペース



さらに、BIGCは6月1日午後2時から『THE SHOW』と『FAN POPTY』のコンテンツを中心にした「THE KPOP」公式スペースを設立します。このプラットフォームでは、ファンが最新の情報を最速で手に入れられるまさに「ハブ」となる役割を果たします。今後は、独占的なイベントや公式グッズの発表も予定されており、ファン同士の交流も促進されることでしょう。

「THE KPOP」公式 SPACEはこちら

迫り来るライブ配信と新番組



番組のカウントダウンが進む中、まずは6月2日に『THE SHOW』の初の生放送が行われます。そして、続いて6月9日午後9時からは『FAN POPTY』が初回放送を迎えます。この番組はファンダム(Fan)、ポップ(Pop)、パーティー(Party)の要素を取り入れ、アーティストの舞台裏やトークを通じて新たなファンとの接点を創出します。

放送内容は、BIGCのプラットフォーム「BIGC ON(ビックオン)」でリアルタイムで配信されるほか、公式YouTubeチャンネルでも公開されます。また、新スペースを通じて生放送を観覧するイベントも予定されており、ファンにとって興味深い機会が増加していくことが期待されます。

BIGCの革新的な取り組み



BIGCはさらに、チケット予約システムやAIを活用したライブ配信、コマースの提供、グローバル投票機能など、アーティストやメディアIPの収益化に向けたコアソリューションを提供しています。最近では、グローバルファンダムプラットフォーム「blip(ブリップ)」とデータ基盤「K-POP RADAR(ケイポップレイダー)」を買収し、すでに360万人のユーザーベースと13億件のファンダムデータを保有するエンタメOSインフラを整いました。これにより、世界230ヵ国以上でのサービスを展開し、ユーザーの76%は海外からの流入というグローバルな拡張性を持っています。

まとめにかえて



BIGCとApple Musicの提携は、K-POPの全球的な展開に向けた大きな一歩となります。新しいプラットフォームとコンテンツを通じて、アーティストとファンとの距離が一層縮まり、K-POP文化が広がることが期待されます。これからの動きに注目です!


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