麻雀オールスター BS10チャンピオンシップでの熱戦
全国で視聴できるBS放送局「BS10(ビーエステン)」にて、毎週水曜日に生配信される『麻雀オールスター BS10チャンピオンシップ』が注目を集めています。本大会では、視聴者の投票で選ばれた8名のトッププレイヤーたちが参加し、真の麻雀タイトルを競います。
Mリーガー枠を勝ち取った鈴木優選手と仲林圭選手
1月2日と3日に行われたMリーガー枠の予選大会では、視聴者投票によって選ばれた選手たちがA卓とB卓に分かれて熱戦を繰り広げました。A卓には堀慎吾、渋川難波、伊達朱里紗、そして鈴木優選手が。B卓には松本吉弘、渡辺太、滝沢和典、仲林圭選手が出場しました。両卓から勝ち上がった鈴木優選手と仲林圭選手が見事本選出場権を獲得しました。
最高賞金のMリーグでの戦い
この大会は現行の麻雀大会の中でも最高額の賞金が用意されており、2026年にもさらに賞金総額が1,000万円を越えることが期待されています。真の麻雀ナンバーワンを決める難関を勝ち抜く姿が、多くのファンに注目されています。
魔王佐々木寿人の支援と意気込み
B卓の試合解説を担当したのは前回の大会で優勝を果たした「魔王」こと佐々木寿人選手。彼は優勝後の反響について「反響がたくさんあった」と振り返り、「仲林くんとはカニ、白鳥とはうなぎを食べに行きたい」という言葉も。普段はあまり会わない選手からの連絡にちょっとしたユーモアも見せました。また、家族サービスのために年越しに温泉旅行へ行き、初詣も楽しんだとか。
本選に向けた連覇の意気込み
1月21日から始まる本選に向けて「連覇を目指す!道のりは大変ですが、頑張りたい」と意気込みを語る佐々木選手。この言葉には多くの期待が寄せられています。
今後のスケジュール
さらに、1月7日にはMリーガー枠予選大会の特別編が放送され、1月14日には出場選手の組み合わせ抽選が行われる予定です。いよいよ1月21日からは予選Aブロックがスタートし、激しい戦いが待ち受けています。
この盛り上がりに乗じて、麻雀ファンは今後の展開から目が離せなくなりそうですね。