北海道の農業と畜産業をテーマにしたテレビ番組、『あぐり王国北海道NEXT』が新たな名物として登場させたのが、『あぐり王国手造り餃子』です。毎週土曜日の午後5時から放送されているこの番組は、地域の魅力を発信し続けています。
『あぐり王国手造り餃子』は、番組が進めてきたオリジナル商品開発プロジェクトの第3弾として、道産食材へのこだわりが詰まっています。このプロジェクトは、これまでにも「日本酒」や「スイーツ」といった魅力的な商品を生み出してきましたが、いよいよ手造りの餃子がその仲間に加わります。
手造り餃子の製造を手がけるのは、帯広市にある名店「餃子屋 北の匠(きたのたくみ)」です。ここの餃子はすべて手包みであり、具材の入り方が均一ではないため、特にジューシーな味わいが楽しめるのが特徴です。そして、この餃子には北海道が誇る厳選された食材がふんだんに使われているのです。
具体的に使用されている主な食材としては、まず鹿追町の「倶來夢農場」で育てられた豚肉があります。この肉は、口の中でとろけるような食感が魅力で、旨味が広がります。また、和寒町からは「和寒越冬キャベツ」を使用。こちらは調理するとさらに甘さが増すため、餃子にぴったりな素材です。さらに、知内町の「しりうちにら 北の華」は、シャキシャキとした食感が加わります。
皮は地元産の小麦を独自にブレンドしたオリジナル。これによって、餡がしっかりと包み込まれ、より一層餃子の味が引き立てられるのです。餃子には、最後の仕上げとして北海道産のゴボウも加わり、刻み方や包み方にもスタッフがきめ細かくこだわっています。豚肉の部位や、ひき肉の細かさ、食材の量も徹底的に議論が交わされるほど、完成度の高さを追求した究極の餃子が完成しました。
『あぐり王国手造り餃子』は、冷凍食品として販売され、1袋には15個(約375グラム)が入っています。販売価格は1,320円(税込・送料別)で、冷凍便でお届け。購入はHBCショップのネット通販サイトから可能で、2026年4月11日(土)より予約受付が開始され、4月18日(土)から実際に販売が始まります。
また、直売所での取り扱いや、くるるの杜、ホクレンショップなどでも購入可能です。ただし、一部店舗では販売日が遅れる場合もあるので、事前に確認することをおすすめします。更に、今後は取扱店舗も拡大予定とのこと。
この手造り餃子は、北海道の新たな名物として多くの人々に愛されること間違いなしです。ぜひこの機会に、工夫を凝らした絶品餃子を試してみてはいかがでしょうか。おいしさとともに、農業への理解を深めるきっかけとなるかもしれません。次回の放送でも、更なる美味しい情報が期待できそうです!