アクトビ、世界のWebデザインアワードでW受賞!
株式会社アクトビ(本社:大阪市中央区)は、自社のコーポレートサイトが世界的なWebデザインアワード「Awwwards」で「Honorable Mention」、また「CSS Winner」で「STAR」を受賞したことを発表しました。このW受賞は、アクトビが追求するデザイン哲学が、国際的に評価された証となっています。
受賞の意義
Awwwardsの「Honorable Mention」
Awwwardsは、スペイン・バルセロナを拠点とする世界最高峰のWebデザインアワードで、200人以上の専門家が審査を行います。このアワードで「Honorable Mention」を受賞することは、世界のサイトの中でも特に優れた品質を持つことの証明となります。
CSS Winnerの「STAR」
CSS Winnerは2011年に設立された国際的なWebデザインアワードで、革新的なサイトを評価します。参加者は一般投票と専門家の審査を経て、最優秀サイトが選出される仕組みが特徴です。この受賞を通じて、アクトビの技術的な美しさも評価されたことになります。
アクトビのデザイン哲学とは
アクトビは「根拠に基づいたデザイン」を信条としており、単なる見た目の美しさではなく、デザインの背後にある意図や目的に重きを置いています。今回の受賞作でもこうした哲学が色濃く表れています。
本サイトでは、「Purpose Driven Tech-Integrator」というコンセプトを基に、同社が目指す方向性を示しています。この思想に基づき、設計は全てが一貫性を持ち、アクトビの使命を反映しています。特に、顧客と共に課題解決に向かう姿勢を象徴するため、各部署の縦割りな表現を排除し、「何をつくるか」よりも「組織として何ができるか」に焦点を当てました。
また、サイト内に設けられた「Media」や「Conference」セクションは、自社の歩みや提供する活動内容を示す重要な要素です。アニメーションやデザインの各要素は、アクトビとしての「なぜ」を具現化し、クリエイター中心の組織であることを印象付けています。
次なる挑戦
今回の受賞は、AwwwardsとCSS Winnerの両方からの評価を受けたことで、アクトビが「デザイン」と「テクノロジー」の両面で高い基準に達していることを示しています。しかし、アクトビにとって今回の受賞は終わりではなく、さらなる挑戦の始まりと捉えています。
アクトビは、「なぜそれをやるのか」を常に問い続け、目的を基に構造的に思考することで、クライアントとの共創を深めています。デザインも技術も、目的を実現するための手段と考え、今後も「Purpose Driven Tech-Integrator」としての姿勢を貫いていく意向です。
代表者の思い
アクトビの代表取締役社長である藤原良輔氏は、受賞について嬉しい気持ちを表し、さらにその後の課題に対する意欲を示しています。デザインとテクノロジーを適切に融合させることで、社会に対して寄与し続けることを誓っています。
株式会社アクトビは、2030年に向けた中期ビジョン「エンジニア・デザイナーの職域の再定義」を掲げ、引き続き目的駆動の人材育成に取り組んでいく方針です。受賞を励みに、課題解決型のデザインと技術を提供し続けていく姿勢を大切にしていくことでしょう。
会社概要
- - 社名: 株式会社アクトビ(ACTBE Inc.)
- - 本社所在地: 大阪府大阪市中央区博労町3-3-7 ACN 心斎橋アーバン(旧:ビル博丈)2F
- - 代表: 代表取締役社長 兼 CEO 藤原良輔
- - 設立: 2018年2月
- - URL: https://actbe.co.jp/
このように、アクトビはこれからも革新を続けていくことで、業界における確かな存在感を示していきます。