補助金採択率を高める新サービス
株式会社セルバが発表した新しいサービス、「AI特化型システム開発支援」が注目を集めています。これにより、補助金申請におけるAI活用がさらに進化し、事業者や支援コンサルタントにとっての大きな助けとなるでしょう。
AIの重要性
現在、ものづくり補助金や新事業進出補助金などの大型補助金において、AI技術の活用が「革新性」を証明する重要な要素とされています。しかし、多くの企業やコンサルタントが直面する問題は、どのようにAIを活用すべきか、そしてその技術的根拠をどのように文書化するかということです。セルバはこの課題を解決するために、「AI特化型システム開発支援」を開始しました。
サービスの特徴
1.
AI活用の企画提案
このサービスは、単なる受託開発にとどまらず、AIを活用したスキーム(画像認識、予測アルゴリズム、生成AI連携など)を提案します。早期の段階での企画・要件定義から支援し、採択率を高めるための具体的なプランを提供します。
2.
エンジニアによる伴走支援
補助金申請の構想段階から、プロジェクトに専門のエンジニアが参加します。技術的裏付けに基づく見積書やシステム構成図を作成し、事業計画の説得力を高めるための助言を行います。
3.
補助金実務に精通した開発体制
補助金申請には厳格なルールが存在しますが、セルバはこれらのルールを熟知しています。例えば、交付決定前の着手禁止や実績報告の証憑管理など、採択後の事務的な負担を軽減し、スムーズな受給をサポートします。
共創パートナープログラムの始動
セルバは、補助金申請支援を行うコンサルタントや税理士、中小企業診断士といった専門家との業務提携を強化する「共創パートナープログラム」を同時に発表しました。これにより、以下のようなメリットが期待されます:
- - 提携することで、クライアントへのITやAI活用提案の幅が広がり、採択率の向上が見込まれます。
- - システム要件定義や見積もりをセルバが代行することで、コンサルタントはコンサルティング業務に専念できます。
- - 案件が成約した場合、売上に応じたパートナー報酬が支払われます。
会社概要
株式会社セルバは、2003年に設立され、WEBシステムの受託開発やWEBサイトの企画、補助金の申請支援を中心に事業を展開しています。近年はHR領域でも事業拡大を進め、人材会社の集客支援や求人サイトの開発・運営を行っています。また、大阪にも本社を構え、広域にわたるサービス提供を実現しています。
【代表取締役社長】中山 健
【東京本社】東京都中央区銀座1丁目3番3号 G1ビル7階
【大阪本社】大阪府大阪市北区西天満1丁目2-5 大阪JAビル 14階
この新しいサービスによって、補助金申請がより容易になり、多くの事業者が新たな事業チャンスをつかむ手助けをしてくれるでしょう。AIを活用したプロジェクト提案は、今後のビジネスにおける重要な鍵となることが予想されます。