故人を偲ぶ新たな形「Dear Song」で思い出を歌にしよう
近年の葬儀が、「送る場」から「故人を偲び、思い出を語り合う場所」へと変化している中、故人への思いをより深く表現するための新しいサービスが登場しました。それが、株式会社アスカネットが提供する「Dear Song(ディアソング)」です。このサービスでは、故人との思い出や遺族の心の声をもとに、AI技術を活用してオリジナル楽曲と映像を制作し、あなただけのメモリアルコンテンツをお届けします。
「Dear Song」の特徴
「Dear Song」では、遺族が預けた10枚から15枚の写真を使用し、約3分間の映像を生成します。ご遺族からは、故人との感動的なエピソードや感謝の言葉、重要な出来事について書き込むことができ、その内容をもとにオリジナルの歌詞が制作されます。また、この歌詞に基づいてボーカル入りの楽曲も制作されるため、映像と音楽が一体となって思い出をいっそう鮮やかに演出します。
完成した映像は、通夜や葬儀で上映され、参列者たちが故人を偲ぶ時間を共有する場を提供します。葬儀後には、映像データだけでなく、歌詞カードもPDF形式で配布され、想いを言葉として残すことができます。
開発の背景と社会的ニーズ
アスカネットはこれまでも、故人の生涯を振り返るためのメモリアルビデオ「LIFE STORY」や、思い出の写真を映画のように動かす「snapCINEMA」といったサービスを展開してきましたが、「Dear Song」はその流れを受けて新たなメモリアルコンテンツとして誕生しました。
家庭葬や小規模葬が増加する中で、故人らしさを感じられる葬儀のニーズは高まっています。「Dear Song」は、そうしたニーズに応えるために開発されたものであり、故人を偲ぶ時間を一層豊かにする新しい選択肢となるでしょう。
今後の展開とお知らせ
アスカネットは、「Dear Song」提供に加えて、オンライン香典・供花受付サービス「tsunagoo」や他のメモリアルサービスも展開しています。今後も「故人を偲ぶ時間をより豊かにする」ことを目指し、ご遺族に寄り添った新しい体験を提供していく予定です。
さらに、「Dear Song」を体験できるフューネラルビジネスフェア2026が6月23日から24日、パシフィコ横浜で開催される予定です。この機会に、ぜひ自分だけのオリジナル楽曲を体感してみてはいかがでしょうか。
参加情報
- - 開催日程:6月23日(火)10:00-17:00 / 6月24日(水・友引)10:00-16:30
- - 会場:パシフィコ横浜 展示ホールC・D
- - ブース番号:E-03
- - 入場形式:限定招待制(入場無料・招待券配布)
ぜひこの機会に「Dear Song」で故人との思い出を歌にして、より温かい時間を過ごしてはいかがでしょうか。詳細はアスカネットの公式サイトをご覧ください。