未来のアートを育てよう
2026-08-25 14:48:38

次世代のアートを育む「こどもアーツカレッジ2026」参加者募集!

大阪でアートを学ぶ絶好の機会!



今年度も、「こどもアーツカレッジ2026」が大阪府立江之子島文化芸術創造センター(enoco)で開催されることが決まりました。このプログラムは、次世代へのアートの継承と発展を目指し、若手アーティストと共に子どもたちが創作活動を通じて学ぶことを目的としています。

プログラムのテーマと内容



「こどもアーツカレッジ2026」のテーマは「世界を見つける」です。このテーマのもと、現代美術で活躍する若手アーティストが講師を務め、4回にわたり「かんがえる」「つくる」を体験します。子どもたちは、創作活動を通じて様々な自然や文化、そして人それぞれの感じ方や価値観に触れながら、自身の視点を広げていきます。

プログラムは全4回で構成されており、各回それぞれ異なるテーマがあります。

1. 10月18日 「音を感じるための道具をつくろう!」
音楽家で音響作家の小松千倫講師が、自身の作品を通じて音を感じる道具作りを指導します。
2. 11月22日 「お話の登場人物をハッピーエンドにしよう!」
現代美術家の黒木結が、物語の登場人物を幸せにする創作活動を行います。
3. 12月13日 「きもちの形や色はどんなかな?布をさわってつくってみよう」
繊維造形作家の小泉順美とともに、布を使って形や色を表現します。
4. 2027年1月17日 「つくって、動いて、考える!世界にひとつだけのオリジナルスポーツ」
スポーツ文化を扱う佐俣和木がオリジナルスポーツを考えるワークショップを開催します。

プログラムの成果発表



このプログラムの成果物は、2027年3月に開催される「こどもアーツカレッジ2026」展にて発表される予定です。この展覧会では、子どもたちの創作活動の成果を展示し、来館者はその豊かな感性に触れることができる貴重な機会を提供します。また、講師が制作した作品も一緒に展示され、子どもたちがどのような思考を得たのかを目の当たりにすることができる機会となります。

展覧会期間中には、参加者全員で一つの作品を制作するワークショップもあり、その成果物も展示される予定です。これにより、子どもたちは共同制作の楽しさを体験しながら、アートの一環としてのつながりを感じることができるでしょう。

参加要項



  • - 開催日時:
10月18日, 11月22日, 12月13日, 2027年1月17日の各日曜日
午前10:30~12:30 / 午後14:00~16:00(2部制)
  • - 場所:
大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 2階ルーム8
  • - 定員:
各回午前・午後ともに12名(事前申込・先着順)
  • - 対象:
小学生
  • - 参加料:
各回2,000円(税・材料費込)

参加希望の方は、enocoの公式HPより予約を行ってください。定員に達し次第、お申し込みは締め切られますのでお早めに。

こどもアーツカレッジ2026のプログラムを通じて、子どもたちが新しい発見と感動を体験できる貴重な機会をお見逃しなく!


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