豪快キャプテンが新王者に!激闘のフリースタイル口喧嘩トーナメント
3月15日、若手芸人たちが集結し、お笑いコンビ・千鳥がMCを務める人気番組『チャンスの時間』で「第4回 コンビ対抗!フリースタイル口喧嘩バトルトーナメント」が行われました。
この日の放送は、総勢6組のコンビが激突。優勝候補のリンダカラー∞や前回王者のひつじねいりなどが相手となり、果たしてどのコンビが栄冠を手にするのか、注目が集まりました。
トーナメントの始まり
第一試合では、若手コンビ豆鉄砲とベテランのザ・ギースの対戦が行われました。豆鉄砲の東健太郎は、ザ・ギースの尾関高文に対して「優しいLINEをくれるけど、つまらない」と鋭い指摘をし、下剋上を果たしました。この見事な勝利に、会場は大いに盛り上がります。
続く第2試合では、豪快キャプテンとカナメストーンが対戦。カナメストーンの零士が奇声を上げる中、豪快キャプテン・山下ギャンブルゴリラが「なに言ってるのかわからない」と一刀両断。論理を無視したカオスな展開を制して、勝ち上がりました。
リンダカラー∞・Denの波乱
第3試合では、リンダカラー∞のDenが弟子のように可愛がっていた後輩からの暴露に驚愕。「シーシャバーでネタ作り」を明かされたDenは、「バラすな」と動揺を隠せず、場の雰囲気はさらに盛り上がります。
バトルに突入すると、Denが東を外見で攻撃すると、彼もまた実力で反論し、さらには豆鉄砲のホセとの接戦の末、リンダカラー∞が勝利しました。
豪快キャプテンの怒り
次の第4試合では、ひつじねいりとの対戦。「喧嘩すんな」とダメ出しした豪快キャプテンは、相手の見た目を指摘する巧みな言葉で会場を沸かせました。彼の不満を爆発させる発言は、審査員たちからも称賛され、豪快キャプテンが決勝へと進出。
白熱の決勝戦
決勝戦は、豪快キャプテンとリンダカラー∞の対決に。お互いのバックグラウンドを掘り下げ合う中、最後は山下が「タイプじゃない」とはっきり言い放ち、笑いを引き起こしながら見事、豪快キャプテンが新王者の称号を勝ち取りました。この熱いバトルの視聴は、この後7日間、ABEMAで見逃し配信される予定です。ぜひお見逃しなく!
番組の詳細や視聴は、『チャンスの時間』の公式サイトをチェックしてください。