ながおか米百俵フェス2026
2026-05-29 19:17:39

ながおか米百俵フェス2026 DAY1 初日の圧巻パフォーマンスレポート

ながおか米百俵フェス2026 DAY1 初日の圧巻パフォーマンスレポート



2026年のながおか米百俵フェスが、熱気に包まれた初日を迎えました。多彩なアーティストたちがステージを彩り、観衆に忘れられない瞬間を提供しました。

CANDY TUNEの挑戦



まずステージに登場したのは、7人組の女性アイドルグループ「CANDY TUNE」です。彼女たちは、デビュー後初めての新潟でのライブに臨み、熱い気温の中でパフォーマンスを展開しました。人気曲「キス・ミー・パティシエ」でスタートし、オーディエンスはそのキュートな魅力に魅了されました。特に「レベチかわいい!」のコールは、会場の一体感を生み出し、すぐに盛り上がりを見せました。

ボーカルの福山 梨乃は自己紹介時に「夏みたいな気温ですけど、最後までぶち上がっていきたいと思います!」と力強く観衆を鼓舞しました。続いてのパフォーマンスでは、印象的な歌声を響かせながら、オーディエンスとの掛け声で抜群の一体感を生みました。この日彼女たちが歌った全10曲は、TikTokでの再生回数50億回を突破した「倍倍FIGHT!」で締めくくられ、多くの観衆の心をつかみました。

堺正章&Rockon Social Clubのコラボ



続くのは、芸能界のレジェンド・堺正章と、元・男闘呼組のメンバーで構成された「Rockon Social Club」。個性豊かなメンバーがブラックジャケットに身を包み、ロックの名曲を熱演しました。「TIME ZONE」や「DAYBREAK」のメドレーでは、懐かしさとともに会場全体が横揺れする一体感を生み出しました。また、「ポイントちょーだい」では現代のあるあるネタを交えた楽曲が観客を楽しませ、彼らの魅力を存分に引き出しました。

Charの独自の世界



次に登場したのは、卓越したテクニックを持つギタリストCharです。彼は、美しい夕暮れの中、独自のグルーヴ感で観客を惹きつけました。「Livin’ In Tokyo」などの楽曲では、観客とともに手を挙げるパフォーマンスが印象的でした。Charならではの軽快なトークと音楽が続き、多くのファンが彼のユーモアに笑顔を見せました。

氷川きよし+KIINAの圧巻のステージ



フェスのヘッドライナー、氷川きよし+KIINAが登場すると、会場のエネルギーは一気に高まりました。力強いバラード「白雲の城」で始まり、そのパフォーマンスは観客の心を掴みました。「雷鳴」では、壮大な情景を思わせる歌声で会場は圧倒されました。彼のMCでは、長岡でのエピソードが語られ、観客からは親近感が寄せられました。

最後には、観客を魅了する華やかな演出で、今後の新潟でのコンサートの告知もされ、熱気に包まれる中、フィナーレを迎えました。

華やかな花火フィナーレ



ライブが終了すると、待望の長岡花火が始まりました。クラウドファンディングで実現した「メッセージ花火」が打ちあがり、会場全体が一体感に包まれました。オープニング花火は2004年の中越大震災を思い起こさせつつ、復興を願う意味も込められていました。フィナーレでは、氷川きよしの「限界突破×サバイバー」に合わせた派手な花火が打ち上がり、フェスの成功を祝いました。

このように、ながおか米百俵フェスの初日は多くのアーティストが登場し、観客の心に深く刻まれる瞬間を生み出しました。次回は次なる感動を求め、新たなメンバーのパフォーマンスを楽しみにしています。


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