SQJC 2026決勝の模様
2026-08-21 12:01:36

全国のフォルクスワーゲンサービススタッフが激闘「SQJC 2026」決勝大会の模様

全国のフォルクスワーゲンサービススタッフが集結



2026年8月20日に愛知県豊橋市にあるフォルクスワーゲン グループ ジャパン豊橋トレーニングセンターで行われた「Service Qualification Japan Championship 2026(SQJC 2026)」が大きな盛り上がりを見せました。この大会は、フォルクスワーゲンの正規販売店に属するサービススタッフのスキル向上と顧客満足度の増進を目的としたコンペティションです。

概要と目的


本大会はフォルクスワーゲンジャパンが主催し、全国の販売店から選ばれたサービステクニシャンとサービスアドバイザーが参加しました。競技を通し、スタッフの専門性や技術力、顧客対応力を競い合い、最終的にはその努力を表彰することを目指しています。これにより、ブランド全体のサービス向上と顧客満足の最大化が図られます。

予選の流れ


大会は数段階に分かれて実施されました。まず、2026年6月4日に行われた1次予選では、全国から多くのスタッフがオンラインで筆記試験に挑戦しました。そこから、100名のサービステクニシャンと100名のサービスアドバイザーが選ばれ、7月9日に行われる2次予選に進みました。この2次選考では、さらに厳しいオンライン筆記と記述式の試験をクリアした24名のファイナリストが決勝に進出しました。

決勝大会の模様


物理的な会場で行われた決勝では、緊張感あふれる中で数種類の実技試験が実施され、スタッフたちは最高のパフォーマンスを発揮するために力を尽くしました。競技の模様はYouTubeでライブ配信され、全国の店舗スタッフやその家族からの応援が寄せられました。

受賞者の紹介


各部門の結果も注目を集めました。サービステクニシャン部門では、松戸ルート6の遠藤耕介さんが1位を獲得し、彼の技術と対応力が評価されました。また、サービスアドバイザー部門では、Audi Volkswagen Retail Japanの高木翔也さんが見事な成績を収めました。

受賞結果


  • - サービステクニシャン部門
- 第1位: 遠藤 耕介 (Volkswagen松戸ルート6)
- 第2位: 武田 祐一 (Volkswagen松戸ルート6)
- 第3位: 青木 綾兵 (Volkswagen成田)

  • - サービスアドバイザー部門
- 第1位: 高木 翔也 (Volkswagen足立)
- 第2位: 結城 颯太 (Volkswagen江戸川)
- 第3位: 白鳥 達也 (Volkswagen岐阜六条)

入賞したスタッフには、2027年に予定されているドイツ研修旅行が副賞として贈られます。この栄誉を受け取った彼らは、さらなる技術向上を目指して次のステップへと進むことでしょう。

終わりに


SQJCは毎年恒例の大会として、フォルクスワーゲンのアフターセールススタッフにとって重要なイベントとなっています。このコンペティションを通じて、日々の業務に対する意欲や技術向上心を持ち続け、さらなるサービス向上に寄与していくことが期待されます。


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