岡山大学の新たな挑戦
2026-02-09 02:50:15

岡山大学が新たな研究開発マネジメント人材を認定!地域中核大学としての挑戦

岡山大学が新たな研究開発マネジメント人材を認定



国立大学法人岡山大学(岡山市北区、学長:那須保友)は、地域の研究開発に貢献するため、新たに3名の職員を「岡山大学研究開発マネジメント人材」として認定しました。今回の認定者は、岡山大学病院新医療研究開発センターの川﨑修治主任コーディネーター、並びに研究・イノベーション共創管理統括部から恒國昭二専門員と松本尊道主査の三人です。

この認定は、「岡山大学研究開発マネジメント人材認定に関する規程」に基づいており、研究開発のマネジメント業務を積極的に推進する能力を持つ人材を育成することを目的としています。これにより教職員の専門性を高め、大学全体の研究環境を強化する狙いがあるのです。

今回の認定に際しては、一般社団法人リサーチ・アドミニストレータースキル認定機構(URA機関)による「認定URA」の取得をはじめ、さまざまな資格に基づいたポイント制度が役立てられました。認定基準をクリアした人材が認定されるため、選ばれた3名はそれぞれが持つ研究に関する深い理解と洞察力をもって、大学の研究開発マネジメント全般に寄与します。

岡山大学では、研究開発マネジメント人材を「研究開発の内容に関する深い理解を持ち、教育機関の運営に関与する高度専門人材」と定義しています。この制度は、教育・研究の双方を強化し、大学改革の一環として位置づけられています。

特に、この取り組みは、地域の研究者と研究開発マネジメントの専門家が連携しやすい環境を整えることを目的としており、研究者からの要望に応え、より良い研究を促進することに繋がります。今後も新たな認定者が増えることが期待されており、岡山大学の研究環境向上への志向が窺えます。

さらに、岡山大学は「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の趣旨に賛同し、これを活用しながら、様々な関係者との連携を深めつつ、社会に貢献する研究大学の実現に向けて努力しています。

この理念は、岡山大学が掲げる「地域と地球の未来を共創し、世界の革新に寄与する」という長期的なビジョンに根ざしています。今後も、地域における影響力を強めるための活動に注力し、多様な支援を通じて地域社会への貢献を続けていく所存です。岡山大学の取り組みに期待してください。

お問い合わせ先


より詳細な情報を知りたい方は、岡山大学研究力・イノベーション創出強化実現会議までご連絡ください。岡山大学は、持続可能な開発目標(SDGs)を支援し続けることで、地域社会への積極的な関与を図っています。


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