鶴ナイ2026の魅力
2026-01-02 10:30:31

豪華ゲストと痛快ボウリング炸裂!『鶴ナイ2026』の魅力とは

豪華ゲストと痛快ボウリング炸裂!『鶴ナイ2026』の魅力とは



新しい年が始まるその瞬間、笑いと驚きが詰まった特別番組『鶴瓶&ナイナイのちょっとあぶないお正月2026』(略して『鶴ナイ2026』)が、2026年1月1日夜11時よりABEMAにて放送されました。この番組は、20年以上にわたって日本のお正月を賑わせてきた名物番組『志村&鶴瓶のあぶない交遊録』の精神を引き継ぎ、新たなお正月の風物詩として位置づけられています。

豪華なタッグ



出演は笑福亭鶴瓶、ナインティナインの岡村隆史と矢部浩之。彼らはそれぞれの魅力を存分に発揮し、視聴者に笑いを届けます。特に注目なのは、英語を使ってはいけない「英語禁止ボウリング」という企画。これは視聴者にとってもお馴染みであり、ボウリングをしながらいかに英語を避けるかが鍵となります。

英語禁止ボウリングの醍醐味



番組の最初の企画として行われた「英語禁止ボウリング」は、2001年から続く人気企画の一つです。ボウリング対決の中でルールを破ったら1,000円の罰金。観客はそのハラハラドキドキの展開に大興奮。特に、ストライクやスペアを獲得した場合、美女たちからの「ご褒美」が用意されており、視聴者はその瞬間を期待せずにはいられません。

初参戦の霜降り明星・せいやも緊張しつつも楽しんでおり、進行役の南海キャンディーズ・山里亮太が彼らの挑戦を見守ります。

開幕の始球式



冒頭、波乱の始球式には元プロ野球選手・中田翔が登場。鶴瓶が「ハム」と言ってしまい、それが罰金となるという思わぬ展開が繰り広げられます。この緊迫した状況に観客からは笑いの声があがります。中田もツッコミを入れながら、会場が和やかに盛り上がりました。

助っ人・近藤真彦の登場



そして、番組ファンを自称する近藤真彦が助っ人として登場します。彼は「大ファンなんです」と語りますが、最初は緊張感が漂います。「英語禁止」となると、お手本のようなガーターを出してしまい、スタジオは大爆笑。とはいえ、その後は見事にピンクのピンを倒し、お役目を果たします。「そういうギンギラじゃない…」と困惑の表情を見せながらも、視聴者は彼の奮闘に引き込まれていきます。

横山裕の衝撃参戦



続いて登場したのは、SUPER EIGHTの横山裕。彼も「こんな現場初めてっす!」と驚きを隠せない様子。思わず笑い声があがる中、彼はブランクを気にして頑張ります。果たして彼もご褒美を獲得できるのか、その行く末に目が離せません。

江頭2:50の乱入



さらに、江頭2:50もサプライズ参戦!サラリーマン風の衣装で登場し、異彩を放つ彼の存在感に観客は興奮。特に、中盤で江頭が突如として乱入し、スタジオ内は爆笑に包まれました。「師匠を叩いちゃダメ!」とツッコミが入り、江頭のいつものスタイルが視聴者を惹きつけます。

スケベ大福と美女たち



番組では、異彩を放つ美女たちによるコスプレ馬レースや生着替えのシーンも魅力。他にも鶴瓶が「スケベ大福!」と叫んだり、番組内でのハプニングが続出。見る者を飽きさせない展開が続きます。

この爆笑の特別番組『鶴ナイ2026』は、2026年1月3日まで無料見逃し配信があり、ぜひお正月の風物詩を楽しんでいただきたいと思います。ABEMAならではの独自のコンテンツを存分に楽しんでください。


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