アールスリーインスティテュートがkintone×AIエキスポ2026に出展
アールスリーインスティテュート(R3 Institute Ltd.)は、大阪を拠点にするシステム開発会社で、2026年の6月8日に東京で開催される「kintone×AIエキスポ2026」に出展することを発表しました。このエキスポは、M-SOLUTIONS株式会社が主催する展示会で、最新のAI技術とkintoneを融合させた業務改善に特化したイベントです。
イベントの概要
- - イベント名: kintone×AIエキスポ2026@東京 〜あなたのkintoneをAIでもっと便利に!〜
- - 開催日時: 2026年6月8日(月)13:00〜17:00(開場 12:55)
- - 会場: サイボウズ日本橋本社(東京都中央区日本橋2-7-1 東京日本橋タワー 27階)
- - 参加費: 無料
- - 主催者: M-SOLUTIONS株式会社
- - 詳細リンク: こちらから
参加には事前申し込みが必要となるため、興味のある方は早めの登録をお勧めします。
出展の狙い
近年、生成AIの重要性が高まる中、多くの企業が「とりあえずAIを導入」する事例が見受けられます。しかし、期待した成果を得られない場合も少なくありません。AIの精度は、入力されるデータの質に大きく依存しているため、どんなに優れたAIを使用しても、まとまった情報がない限り有効なアウトプットを得ることは難しいのです。
アールスリーインスティテュートでは、AIを「単なるツール」としてではなく、ビジネスの成果につながる仕組みとして活用するためのヒントを提供することを目指しています。
ブースの見どころ
1. カスタマインによるAI活用の土台づくり
アールスリーインスティテュートが提供する「gusuku Customine」は、ノーコードでkintoneを自在にカスタマイズできる特別なサービスです。これを利用することで、構造的なデータをkintoneに効果的に蓄積できる環境を整えることが可能です。実際の画面を通して、担当者が詳細をご説明いたしますので、興味を持たれた方はぜひお越しください。
2. 生成AI活用事例冊子の配布
業務における生成AIの活用方法について具体的な事例をまとめた冊子もご用意しています。これからの業務にどう役立てるかのヒントが盛りだくさんの内容ですので、お持ち帰りいただければと思います。
3. 専門スタッフによる個別相談
「kintoneのデータ整理を始めたいが、何から手をつけていいかわからない」といったお悩みに対して、専門スタッフが親身にお応えしますので、お気軽にお声かけください。
アールスリーインスティテュートとは
2000年に創業したアールスリーインスティテュートは、システム開発を通じて多くの企業の業務改善をサポートしてきました。今回の出展を通じて、kintoneの活用方法についても variedなサービスを展開しています。その一例として、kintoneの正しい使い方を学べる「Cloud University」や、業務改善に失敗しないための道しるべとなる「キミノマホロ」に加え、日常業務の見直しを進める「gusuku Customine」など、さまざまな支援を行っています。
アールスリーインスティテュートに関する詳しい情報は、
コーポレートサイトや
製品ポータルサイトをご覧ください。