『V. MARIA』上映!
2026-06-19 12:54:54

映画『V. MARIA』がリバイバル上映!特典映像も楽しめる特別な一週間

映画『V. MARIA』リバイバル上映決定!



2023年7月4日(土)から、東京・新宿のK's cinemaで映画『V. MARIA』がリバイバル上映されることが発表されました。この特別な上映は、7月4日から7月10日までの1週間限定で行われます。

『V. MARIA』は、制作プロダクション・メディアミックス・ジャパン(MMJ)が手掛けた新たな試み「M CINEMA」の第一弾として制作された作品です。このプロジェクトは、20代から30代の若手社員に劇場用映画の企画・プロデュースの機会を提供することを目的としています。プロデューサーの小澤氏は、「元気のないヴィジュアル系シーンを盛り上げたい」との強い思いから本作の企画を立案しました。

主演は、モデルと俳優として活躍する菊地姫奈。監督は、『大和(カリフォルニア)』『VIDEOPHOBIA』などで知られる宮崎大祐が務めており、音楽監督にはLUNA SEAのSUGIZOが名を連ねています。主題歌である「V. MARIA」は、LUNA SEAの名曲「VIRGIN MARY」を再構築したもので、本作のテーマと深く結びついています。

さらに、作中にはLUNA SEAをはじめとした90年代の懐かしいヴィジュアル系グッズや楽曲も多く登場し、視聴者に強いノスタルジーを感じさせます。

この作品は、目黒シネマでの上映時には連日満席となり、「第20回大阪アジアン映画祭」インディ・フォーラム部門や「モントリオール・ヌーヴォー・シネマ映画祭」TEMPS 0部門にも正式出品されました。熱心なヴィジュアル系ファンや音楽ファンからの口コミが広がり、「もう一度スクリーンで観たい」という声に応え、リバイバル上映が実現しました。

特に、上映初日である7月4日には舞台挨拶が行われる予定で、菊地姫奈や監督の宮崎大祐が登壇します。また、7月5日から10日までの上映では、目黒鹿鳴館の歴史を追った17分のドキュメンタリー映像「追憶と黎明 Documentary film from “Meguro Rockmaykan”」が特典映像として上映され、観客により深い理解を提供します。

主演・菊地姫奈と音楽監督・SUGIZOのメッセージ


リバイバル上映に際し、主演の菊地姫奈とSUGIZOから心温まるコメントが届きました。菊地は、作品が再びスクリーンで上映されることを喜び、「この作品は特別なもの。皆さんに愛され続ける作品になれたこと、幸せです」と語りました。SUGIZOは、「自分の音楽的原点を表現できた作品であり、多くの人に注目してもらえて光栄」と述べています。

映画『V. MARIA』のあらすじ


物語は、母子家庭で育った主人公(マリア)が、母の突然の死後に遺品整理を行う中で発見したCDや写真、そして自らと同じ名前の再生できないデモテープの謎を追うことで進展します。母が生前隠していた秘密とは何か?その答えを求めて、マリアはライブハウスへと足を運びます。

リバイバル上映では、観客に感動と興奮を再び提供するこの機会をぜひ見逃さないでください。スクリーンで体験する『V. MARIA』の世界は、また特別なものになるでしょう。


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