第1部では、まず「Wildcard Selection」のセッションが行われ、9人のLシンガーたちが圧巻のメドレーを披露しました。彼らのパフォーマンスは、観客の心を釘付けにしました。特に、えりが歌った「タマシイレボリューション」(Superfly)や、零〜ZERO〜の「ONE MORE KISS」(GACKT)は、フロアの盛り上がりが最高潮に達する瞬間を作り出しました。さらに、ゆたが歌った「ピースサイン」(米津玄師)や、のあと翠央(みお)のバラードも観客に感動を与えました。これらのパフォーマンスは、Lシンガーたちの個性がうまく融合した素晴らしいものとなりました。
続く「Premium Duo/Solo」セクションでは、Kannaが「君に出会えたから」(miwa)を脱力感の中にも強さを感じさせる声で歌い上げ、T-BEARが「キミシダイ列車」(ONE OK ROCK)で熱いパフォーマンスを展開しました。これにより、観客はさらに深い感動を味わいました。
「Featured Solo Stage」では、藻屑 尋が「サムライハート」と「イマジネーション」(SPYAIR)の2曲を立て続けに歌い上げ、その独特のパフォーマンスで会場のボルテージを一層引き上げました。
合唱セッションでは、出演したLシンガーたちによる「ライラック」(Mrs. GREEN APPLE)の美しいハーモニーが響き渡り、会場全体が一体感で包まれました。
ColorSing Stage 第2部(10:00~10:30)
第2部は「Grand Solo Stage」で始まり、まるぱもが自身のオリジナル曲を含む3曲を歌い上げるパフォーマンスが印象的でした。彼の力強い声と情感豊かな表現力は、多くの観客の心をつかみました。