小野賢章 ハリー役
2026-08-18 11:36:37

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が開幕!小野賢章が19年後のハリー役で登場

舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』開幕について



2026年12月27日、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、TBS赤坂ACTシアターでその千秋楽を迎えます。今年は特に注目が集まっており、昨年8月16日に初日が迎えられたこの作品は、映画「ハリー・ポッター」シリーズでおなじみのハリー役の声優、小野賢章が出演することでも話題です。彼は満を持して19年後のハリー・ポッターとして舞台に立ちます。

この舞台は、小説「ハリー・ポッター」シリーズを生んだJ.K.ローリングが、ジョン・ティファニー、ジャック・ソーンと共に手掛けた、シリーズの8作目とも言えるオリジナルストーリーが描かれています。物語は、ハリー・ポッターが父親になった37歳の姿と、彼の息子アルバスとの関係を中心に展開。舞台は2016年にロンドンで初演され、多くの演劇賞を受賞し、世界中での評価も高まっています。日本でも第30回読売演劇大賞の特別賞や第48回菊田一夫演劇大賞を受賞するなど、注目の作品になっています。

魅力のポイント



本作の最大の魅力は、一流のスタッフが手掛けた「ハリー・ポッター」の世界観をリアルに体感できる点です。原作のファンはもちろん、新たにこの物語に触れる観客にも楽しめるストーリーが展開されます。また、次々と現れる魔法の演出や、見どころ満載の舞台美術、衣装、独創的な音楽が融合し、観客はまるで魔法の世界に誘われるようです。

2022年にスタートした東京公演は、観客数が150万人を突破し、1500回を超える公演を達成しました。この楽しい舞台は2026年12月27日をもって終了しますが、4年半にわたる公演の集大成を見逃すわけにはいきません。

小野賢章のコメント



小野賢章さんは初日の公演について、「稽古は5月から進めていて、ここまであっという間で本当に驚いています。キャストの皆さん、スタッフに感謝の気持ちでいっぱいです。『死の秘宝』で終わった物語が再び動き出すことが嬉しい」というコメントを寄せています。観客にとって最高の公演にするため、彼は「ハリーでいられる幸せを噛み締めながら、全力で演じていきたいと思います」と語っています。

キャストとチケット情報



舞台のキャストは歴代にわたり、その顔ぶれも多彩です。例えば、藤原竜也や石丸幹二、向井理、藤木直人など、さまざまな俳優がハリー役を演じてきました。チケットはTBSチケットやホリプロステージなどの各プレイガイドで購入可能ですが、事前の会員登録が必要です。

あらすじ



物語の舞台は、ハリー、ロン、ハーマイオニーが魔法界を救ってから19年後です。ハリーは三人の子どもを持つ父親で、次男アルバスはホグワーツに入学しますが、父という立場に反発する姿が描かれます。また、アルバスは運命を受け入れられずにいる中、ホグワーツ特急で出会ったスコーピウスとの友情が、さまざまな冒険のきっかけとなります。

公演概要



舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』は、2026年12月27日まで、TBS赤坂ACTシアターで上演中です。上演時間は約3時間40分(休憩あり)で、オリジナルの世界観が楽しめる感動のストーリーにご期待ください。また、詳しい情報やチケット購入については公式Webサイトをチェックしてみてください。あなたも魔法の世界を体験してみませんか?

公式Webサイトはこちら


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