相葉雅紀映画協賛
2026-06-09 07:30:22

相葉雅紀さん主演映画『4アウト』に淺沼組が協賛!感動ストーリーの誕生

相葉雅紀さん主演映画『4アウト』に淺沼組が協賛!



株式会社淺沼組(大阪市浪速区、代表取締役社長:浅沼誠)は、相葉雅紀さんが主演の映画『4アウト-もう一度、プレイボール-』に協賛することを決定しました。この映画は身体障害者野球をテーマにしたもので、2026年11月6日に全国公開される予定です。

映画の概要とあらすじ



映画『4アウト』は、社会人野球に選ばれなかった主人公・矢上(相葉雅紀)が、再就職先で出会った障がいを持つ選手たちと共に野球チームを結成し、日本一を目指す姿を描いています。「障がい者に野球は無理」と言われる中で、チームの結束を強め、試行錯誤しながらも挑戦を続ける矢上の姿が、観る者の心を打つ感動の物語です。

この作品は、実際に東京に初めて結成された身体障害者野球チーム「東京ブルーサンダース」の誕生に根ざしており、挫折を経て再起する力強いメッセージが込められています。タイトルの「4アウト」は、人生の挫折を意味する3アウトを超え、挑戦し続ける意義を伝えています。

淺沼組の社会貢献活動



淺沼組は2018年から「日本身体障害者野球連盟」に協賛し、身体障害者野球の発展に寄与してきました。今回の協賛も、障がいのある人々が挑戦する姿を支え、平等な社会の実現を目指すものです。同社の代表は、「スポーツを通じて気持ちを一つにすることができる」という信念を持って、この活動に参加しています。

監督役の相葉雅紀さんのコメント



相葉さんは、「この作品はノンフィクションでありながら、とてもドラマチックで心を揺さぶられました」と述べています。彼は障害者野球の選手たちのプレーに感銘を受け、実際の練習を通じてチームワークの大切さを学びました。多くの困難を乗り越え、仲間と共に成長する姿が撮影の中で表現され、期待が高まっています。

身体障害者野球とは?



身体障害者野球は、障害者手帳を持つ選手たちが軟式ボールを使って行う野球で、特別なルールが適用されます。1993年に設立された「日本身体障害者野球連盟」は、全国に36チーム、約1,000名の選手を擁し、毎年大会を開いています。これにより、障がいのある選手たちが自身の可能性を追求し、仲間と共に成長できる場が提供されています。

今後の展望と期待



『4アウト』は、社会全体にインスピレーションを与える作品になると期待されています。淺沼組は、これからも身体障害者野球の振興に力を入れ、地域社会に貢献していく姿勢を貫いていくでしょう。相葉雅紀さんの熱演と共に、映画『4アウト』を通じて、この素晴らしい活動に触れられることを楽しみにしています。

映画の公式サイトも公開されており、今後の情報に併せて注目が集まります。私たちも一緒に応援していきましょう!

公式サイトはこちら

株式会社淺沼組について



株式会社淺沼組は、130年以上の歴史を持つ総合建設会社です。スローガン「誇れる歴史がある創りたい未来がある」を掲げ、誠実なモノづくりに努めています。エンタメと社会貢献を両立し、地域に根ざした活動を展開している同社の今後にも目が離せません。


画像1

関連リンク

サードペディア百科事典: 相葉雅紀 淺沼組 身体障害者野球

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。