『あらしのよるに』音楽イベント
2026-01-06 10:47:19

親子で楽しむ『あらしのよるに』音楽付き読み聞かせイベント開催

親子で楽しむ『あらしのよるに』音楽付き読み聞かせイベント



2026年1月12日(月・祝)に、特別なイベントが開催されます!講談社の名作絵本『あらしのよるに』の音楽付き読み聞かせを楽しめるこの機会、親子での劇場体験をお見逃しなく!

『あらしのよるに』(作・きむらゆういち、絵・あべ弘士)は、1995年に産経児童出版文化賞や講談社出版文化賞を受賞し、今なお多くの人々に愛され続けている作品です。ヤギの“メイ”とオオカミの“ガブ”の友情を描いたこの物語は、世代を超えて心に残る深いメッセージが詰まっています。

特別な劇場体験


イベントは、特設された劇場で行われ、300インチの大スクリーンに映し出される絵本の世界に浸れる贅沢な体験が待っています。メイ役を中越典子、ガブ役を永田崇人が務め、瓜生明希葉の音楽や歌によって、物語にさらなる彩りを加えます。

お子様も心地よく


このイベントの特徴は、親子で気軽に参加できること。11:00と14:00の公演では、お子様のおしゃべりや途中退席も自由。そのため、小さなお子様でも安心して楽しむことができます。0歳のお子様から入場可能で、より多くの家族に劇場の楽しさを実感していただきたいという工夫がされています。

また、17:00の公演終了後には、全出演者によるアフタートークも行われます。演出家の登米裕一を司会に迎え、本作に込められた思いや、制作の裏話などを聞くことができる貴重な時間となります。

出演者のコメント


中越典子さんは「子供達との読み聞かせはとても楽しく、初めてのステージでの朗読に胸が高鳴っています」と期待を寄せています。永田崇人さんも「絵本の世界に参加できることが楽しみです」とコメントし、子供たちとの素敵な空間を約束しています。

瓜生明希葉さんは、「ともだちの大切さや、本能的なつながりを感じてもらえたら嬉しい」と語り、本作品に込めた思いが伝わります。

演出を担当する登米裕一さんは、「小さなお子様が自由に表現できる場の大切さを強調し、ご家族の「ワクワク」が劇場全体に広がることを期待しています」と述べ、観客との一体感を大切にする姿勢を示しています。

チケット情報


チケットは各プレイガイドで好評販売中。お求めは以下のリンクから可能です:

最後に


この特別なイベントは、親子での絆を深める素晴らしい機会です。心温まる絵本の世界を、ぜひ劇場で体験してください!チケットはお早めにどうぞ!

公演の詳細な情報やお問い合わせは株式会社キューブ(公式サイト)まで。


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