千秋がゴシックロリータ界に新たな風を吹き込む
株式会社タナクロが展開する「Moi-même-Moitié(モワ・メーム・モワティエ)」のオンラインサロンにて、特別な企画「モワティエ的耽美な世界」が進行中です。この企画の第七回ゲストとして、マルチタレント・千秋さんが登場することが決まりました。彼女は音楽、バラエティ、声優など幅広い分野で多才な能力を発揮しており、ファッションやカルチャーに対する独自のセンスで知られています。今回のコラボレーションによって、千秋さんの新たな側面とMoi-même-Moitiéの魅力が一つに交わります。
「モワティエ的耽美な世界」は、プロデューサーのManaが創り出す、耽美の美学に基づいたアートプロジェクトです。様々なアーティストが参加し、独自の表現を通じてさまざまな物や人を再解釈しています。これまでに多彩なアーティストたちがこのプロジェクトに名を連ね、各々の個性を「モワティエ的耽美」として具現化する機会を得ています。
千秋さんが登場する今回の企画において、Mana氏のデザインをもとに彼女はエレガントでゴシックな衣装に身を包み、彼女自身の過去とMoi-même-Moitiéが積み上げてきた歴史が交差します。このコラボレーションにより、特別で再認識される美しい世界が生まれることを期待されます。千秋さんは、自身の過去のロリータファッションの経験も織り交ぜながら、新たな「耽美」の体験を提供します。
千秋が語るロリータとの思い出
千秋さんのコメントによると、彼女はロリータを単なる衣装として捉えておらず、自己表現の一部として位置づけています。彼女がテレビに登場し始めた頃、原宿の街にはすでにロリータファッションが浸透していましたが、地上波で初めてロリータを身にまとった存在として注目されたのです。彼女はその当時から、ロリータを特別視するのではなく、好きな服の一つとして自然体で楽しんできました。
「私の中でロリータは特別な衣装ではなく、好む服の一部でした。過去を振り返ると、手に入りにくい時代だったからこそ、自ら工夫し創り出していた感覚が、今の私のクリエーションに影響を与えていることを実感します。」と、どこか懐かしさを漂わせながら語ります。今回の撮影は、彼女自身が持つロリータの歴史を振り返る特別な体験となったようです。
Manaが描く“モワティエ的耽美”の世界
Mana氏は、少女の可憐さと残酷さをテーマにこの企画を考案しました。「このプロジェクトはゲストを“変身”させるものですが、千秋さんにはかつて憧れられた少女的な姿を取り戻していただきたかった。このコーディネートが彼女の歴史とMoi-même-Moitiéの美学が交わる瞬間を作り出すと確信しています。」とコメントしています。
企画に込められた思いと、千秋さんの持つ個性的な魅力がどのように交差するのか、そして美術作品として昇華される様子がとても楽しみです。写真作品や裏側のエピソード、関係者のコメントなどは、オンラインサロン「Mana様の青薔薇の館」で楽しむことができ、貴重なコンテンツが展開される予定です。これを契機に、千秋さんとMoi-même-Moitiéの交差する耽美な世界を是非堪能してください。
オンラインサロンの詳細
オンラインサロン「Mana様の青薔薇の館」では、今回の企画の詳細や特別な写真が公開される予定です。千秋さんの貴重なコメントや、企画の背景に迫るエピソードを通じて、この新たなアートプロジェクトを深く理解できる機会をお見逃しなく。公開は2023年2月6日(金)17:00からですので、ぜひチェックしてみてください!
プロフィールとブランドの歴史
千秋さんは1971年生まれのマルチタレントで、バラエティ番組や音楽活動を中心に幅広く活躍しています。彼女の持つ独自の感性は、90年代から現在に至るまで、カルチャーやファッションシーンに強い影響を与えています。
一方、Moi-même-Moitiéは1999年にMana氏によって設立され、独自のゴシックな美学を追求したブランドです。「Elegant Gothic Lolita」をテーマに、ファッションの枠を超えて多くのファンを魅了し続けています。