東京フィルの演奏会
2025-11-22 09:24:42

東京フィルハーモニー交響楽団、2026-27シーズンの演奏会を発表!

公益財団法人東京フィルハーモニー交響楽団は、2026年1月から2027年2月のシーズンに行う定期演奏会の詳細を発表しました。会場はBunkamuraオーチャードホール、サントリーホール、東京オペラシティコンサートホールの3か所で、計8公演の会員券販売が行われます。優先販売は11月22日から始まり、12月8日までの間にWEBチケットサービスを利用することで、一般の方も1割引きでチケットを購入することができます。

今シーズンは豪華な6人の指揮者が東京フィルの音楽を引き立てます。名誉音楽監督のチョン・ミョンフンを筆頭に、首席指揮者のアンドレア・バッティストーニ、特別客演指揮者のミハイル・プレトニョフが共演。また、特別に迎えたピンカス・ズーカーマン、小林研一郎、ソフィー・デルヴォーの3人も素晴らしい演奏を披露します。ズーカーマンとデルヴォーはソリストとしても参加し、それぞれ「弾き振り」や「吹き振り」を行う予定です。

チョン・ミョンフンの指揮によるビゼーの『カルメン』演奏会形式や、バッティストーニが指揮するマーラーの交響曲、プレトニョフ自作自演によるチャイコフスキーの名曲など、演奏会のラインナップは魅力的です。シーズンを通じて多彩なプログラムが用意されており、東京フィルとの共演で音楽の楽しさを実感できるまたとない機会です。

チケットの購入は、東京フィルチケットサービスを通じて行えます。電話受付は10時から18時まで、土日祝は休業日ですが、発売日の土曜日のみ10時から16時まで受け付けています。また、東京フィルの公式サイトでは24時間対応のWEBチケットサービスも利用可能で、こちらでも買い求めていただけます。

毎年魅力的な出演者や演目で注目を集める東京フィル。同楽団は100年以上の歴史を持ち、現在も国内外で高水準の演奏活動を展開しています。近年では、欧州ツアーを通じて世界的な評価を獲得しており、演奏の質と技術を磨き続けています。2026-27シーズンの活動を通じて、更なる音楽文化の発展を期待しましょう。

東京フィルハーモニー交響楽団のSNSや公式サイトでは、シーズンに向けた最新情報や演奏旅行の模様が更新されているので、ぜひチェックしてみてください。音楽の喜びを共に分かち合う機会を見逃さず、素晴らしい一年を東京フィルと共に歩みましょう。


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