体験型サイエンスフィクションフェス「LOOP 2126 ∞prelude∞」が歌舞伎町に集結
2026年4月25日、新宿・歌舞伎町で行われるイベント「LOOP 2126 ∞prelude∞」が、世界的な音楽シーンで脚光を浴びるDJたちを集め、音楽とSFを融合した新しい体験を提供します。このイベントは、昼の部と夜の部の二部構成になっており、最新の映像、音楽、そしてインタラクティブなアート作品を楽しむことができます。
人気DJが出演
今回のイベントには、ウクライナ出身のDJナスティア、東京出身のリサ・タニグチ、そして上海を拠点に活動するメグルという3名の豪華アーティストが参加します。これらのアーティストたちは、それぞれ異なる地域で独自の音楽スタイルを築き上げ、世界中の主要なフェスティバルでもそのパフォーマンスを披露してきました。
ナスティア
ナスティアは、「DJ Mag Alternative Top 100」で29位に暫定ランキングされ、彼女のパフォーマンス映像は数千万回の再生を記録しています。テクノを基盤に、未来的で高揚感のあるサウンドを届けています。彼女は主要の音楽イベントに頻繁に出演しており、国際的な評価を受けているアーティストです。
リサ・タニグチ
東京出身のリサ・タニグチは、テクノレーベルCLRから作品を発表する日本人アーティストとしても注目されています。彼女の代表作『So Loud』はBeatportで1位を獲得するなど、その実力は折り紙つき。2024年にはドイツの人気イベントにも出演予定で、ますます活躍が期待されています。
メグル
メグルは、ハードテクノを軸に活動するアーティストで、アジアとヨーロッパでの広いプレイ経験を持っています。「Tomorrowland Belgium」など、国際的な舞台でのパフォーマンスをこなす彼女は、視覚と聴覚を刺激するユニークなサウンド体験で観客を魅了しています。
フェスティバルの特徴
「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、未来都市のビジュアルとインタラクティブアートを組み合わせた、まさに体験型のフェスティバルです。昼の部では一般公募による映像作品の上映や、参加型コンテンツが予定されています。夜の部はナイトエンターテインメント施設「ZEROTOKYO」で行われ、音楽と映像、照明が一体となった美しい演出が展開される予定です。
昼の部
未来都市をテーマにした空間演出や映像体験は、参加者を新たな世界へと誘います。オープンコールで集まった映像作品が会場に映し出され観衆を魅了します。また、参加型コンテンツでは、誰でも楽しめる新たな体験が待っています。これら全てのプログラムは、参加者との対話を重視した内容となっています。
夜の部
夜の部では、「ZEROTOKYO」が舞台となり、ナイトエンターテインメントを通じて、音楽、映像、光の融合を体感できます。ここでは都市のエネルギーが最高潮に達する時間帯に、より感覚的で身体的なSF体験が創出され、観客の心を掴むことでしょう。
まとめ
「LOOP 2126 ∞prelude∞」は、歌舞伎町という日本の文化の中心地で、世界中から集まった才能あふれるアーティストたちが織り成す独自の音楽体験を提供します。音楽と視覚芸術が交差するこのイベントにて、あなたも新たな感覚の扉を開いてみませんか。もうすぐ来たる未来へ、是非ご参加ください。