宗像の新メニュー
2026-05-25 14:57:41

地域の魅力を再発見!むなかた牛すじと甘夏酒粕の新たなメニュー

地域の魅力を再発見!むなかた牛すじと甘夏酒粕の新たなメニュー



福岡県宗像市に位置する「メルキュール福岡宗像リゾート&スパ」では、地元食材を活かした新メニュー「むなかた牛すじ煮込み 甘夏酒粕仕立て」を提供開始します。このメニューは、地域の特産品やその副産物を無駄なく活用し、地産地消をテーマにしています。

新メニュー誕生の背景


この新しい料理は、2026年7月1日から8月31日までの間、ビュッフェレストランにて楽しむことができます。むなかた牛すじを主役に、大島特産の甘夏を使った酒粕を掛け合わせたことで、新たな味わいを生み出しました。大島甘夏は、その爽やかな香りとほのかな酸味で知られ、地域の人々に愛されています。これらの特産品は、地域資源を活用した特産品開発をサポートする「食のまち宗像推進補助金」によって形になりました。

地元食材へのこだわり


メルキュール福岡宗像では、「すすき牧場」と契約し、むなかた牛を館内で加工しています。これは、地元の食材を大切にし、余すことなく活用するための取り組みの一環です。むなかた牛は、乳酸発酵された自家製飼料で育てられており、赤身の旨味とあっさりした脂が特長です。この豊かな自然の中で育った牛を使用した料理は、地元の味を存分に楽しむことができます。

牛すじ煮込みには、大島産の甘夏を使った「勝屋 SAKE CRAFT」の酒粕が加わります。この酒粕は、甘夏の爽やかな香りを持ち、牛すじと組み合わせることで上品で奥行きのある味わいを生み出します。八角の香りもアクセントとなり、ひと口ごとに楽しめます。

さらに楽しめるペアリングメニュー


また、2026年6月15日からは、大島産甘夏を使用したクラフト酒「勝屋 SAKE CRAFT」と、地元の「海千」が制作する季節限定の「甘夏みかん明太子」を楽しむペアリングメニューも登場します。この組み合わせは夏にぴったりで、甘夏の香りが明太子の旨味を引き立てます。

宗像市のローカルフード


宗像市の大島で生産される甘夏は、温暖で過ごしやすい気候で育ち、地域の重要な特産品として位置付けられています。この甘夏を使用することで、地元の魅力を最大限に引き出し、地域活性化に寄与しています。

提供情報


  • - 提供期間: 2026年7月1日(水)~2026年8月31日(月)
  • - 時間: 7:00~9:30(最終入場9:00)
  • - 場所: ビュッフェレストラン「Locavore(ロカボール)」
  • - 料金: オールインクルーシブに含まれる

その他のメニューも魅力的


そのほか、この夏には鐘崎漁港から揚げた揚げたてのアナゴの天ぷらや、大島産甘夏を使用したそうめんも楽しめます。これらの料理は、地域の季節感を感じさせるもので、観光客や地元の人々にとって特別な体験となるでしょう。

歴史ある酒蔵「勝屋酒造」が手掛けたクラフト酒と地元食材のコラボレーションは、訪れる人に地域の美味しさと特性を伝える絶好の機会です。ぜひ、メルキュール福岡宗像リゾート&スパで、この新しい味わいを体験してみてください。


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