春のパンフェス
2026-03-19 10:26:23

春の訪れを感じる音楽とパンとアンティークの祭典、東京で開催

春の訪れを感じる音楽とパンとアンティークの祭典、東京で開催



2026年3月28日(土)と29日(日)の2日間、東京都調布市の東京オーヴァル京王閣にて、「パンと音楽とアンティーク2026春」が開催されます。主催は合同会社クマとサル社で、全国から約350店舗が出店し、パンやアンティーク、音楽を融合した新しい都市型フェスティバルです。

五感で感じる春のマーケット



春の柔らかな風が吹く中、会場には焼きたてのパンの香りが立ち込めます。ヨーロッパ各地から集まったアンティークや、作り手のこだわりが詰まったクラフト、さらに心に響く音楽が一体となり、訪れる人々に特別な体験を提供します。パンを片手に蚤の市を歩き、音楽を楽しむことで、心が豊かになるこの2日間はまさに贅沢なひとときです。

パンマーケット:90店舗からの美味しい誘惑



約90店舗が参加するパンマーケットは、行列ができる人気ベーカリーから町の小さなパン屋まで多彩なラインナップ。特に注目すべきは、"一生に一度は味わいたい"と言われるMAU PANのバゲットや、経堂の名店onkäのユニークなフレーバーのパン、さらに金閣寺近くのベーグル店CHABONの多彩な品揃えです。また、全国各地から集まる実力派のパン屋が個性豊かな自家製パンを提供し、会場限定のパンも約40種類販売される予定です。この特別な一日限りの味を求めて、遠方からの来場者も多いそうです。

アンティーク蚤の市:120店舗から選りすぐりの逸品



春を彩る蚤の市エリアには、約120店舗が出店し、北欧雑貨やアンティーク家具、ガラス製品、ヴィンテージ服など、ヨーロッパ各地から取り寄せた特別な品々が揃います。一点物や独自のデザインに出会えるこの場所でのお買い物は、量産品では味わえない楽しさがあります。初めての方もコレクターも、心躍る“宝探し”の時間を楽しめることでしょう。春の花や植物も出店しており、お気に入りのアイテムを見つけることができそうです。

クラフト&アクセサリー:手仕事の魅力に触れる



会場では、木工や陶磁器、革製品などのクラフト作品やアクセサリーが約120組の作り手から提案されます。実際に作り手と会話しながら選ぶ楽しみは、オンラインでは得られない体験。心を揺さぶるような素敵な品との出会いが待っています。

音楽ライブ:多彩なアーティストが登場



マーケットを楽しんでいる間に、大小5つのステージでお届けする音楽ライブも魅力のひとつです。KIRINJIや水曜日のカンパネラ、TENDREをはじめとした50組のアーティストたちが、世代を超えて楽しめる素敵なライブを提供してくれます。春の心地よい空気の中で生演奏を楽しむ時間は、忘れられない思い出になることでしょう。

開催概要



この素晴らしいイベントは、京王線の京王多摩川駅から徒歩1分の場所で開催されます。入場時間は10:00〜18:00、前売チケットは1,600円(小学生以下無料)で、LivePocketにて販売中です。春をたっぷりと味わえるこの特別な2日間、ぜひお友達やご家族と一緒にお越しください。


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