ブロードウェイミュージカル『シカゴ』30周年記念来日公演
2026年に開催されるブロードウェイミュージカル『シカゴ』の30周年記念来日公演が決定しました。今年、ニューヨークのブロードウェイでリバイバル版が初演から30年を迎えたこの名作は、38か国以上、500都市で上演されており、多くの観客を惹きつけています。
『シカゴ』の魅力
『シカゴ』は実話に基づく物語であり、二人の女性によるスキャンダラスなシンデレラストーリーが展開されます。その中で繰り広げられる名曲の数々、特に「オール・ザット・ジャズ」は観客を魅了する楽曲の一つです。また、ボブ・フォッシーの振り付けによるスタイリッシュでセクシーなダンスが、この作品の特徴となっています。
主演キャストの紹介
30周年の来日公演では、ウエストエンドのスター、ブラッドリー・ジェイデンがビリー・フリン役に抜擢されます。彼は、ミュージカル『レ・ミゼラブル』でのジャベール役を務めたことで知られており、国際的に活躍する実力派俳優です。観客は、彼の圧倒的な歌声と演技に期待を寄せています。
公演情報
東京公演は2026年8月19日から8月30日、東急シアターオーブで16回の公演が計画されています。そして、大阪公演は9月3日から9月6日までオリックス劇場で行われます。この公演では、ブラッドリー・ジェイデンに加え、ヴェルマ・ケリー役のジャレンガ・スコットやロキシー・ハート役のサラ・ソータートが出演します。
チケット情報
チケットの先行販売は、2026年4月29日に開始される予定です。東京公演のチケットはS席18,500円からC席8,800円まで、また大阪公演では昼公演と夜公演に分かれ、S席が17,500円から16,500円で販売されます。詳細な情報は公式ホームページをご参照ください。
物語の内容
物語は1920年代のシカゴを舞台に、冴えない夫に不満を持つロキシー・ハートが夫と愛人を殺し、ジャズの世界に引き込まれる姿を描いています。名弁護士ビリー・フリンの力を借りて、彼女はメディアの注目を集め、悪女としての地位を築いていきます。ロキシーとヴェルマの二人は、名声を得るために必死の闘いを繰り広げます。
この待望の公演は、長きにわたり愛され続けている『シカゴ』の新たな魅力を届けることでしょう。ぜひ、その目で堪能してください!
公式サイト
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