新感覚の温冷刺激デバイス「ThermoScratch」
大阪のヒートクール株式会社が新たに開発したポータブルデバイス「ThermoScratch(サーモスクラッチ)」が、2026年7月23日からクラウドファンディングを開始します。このデバイスは、温冷触覚技術を駆使して、皮膚に心地よい刺激をもたらすことを目的としています。
クラウドファンディングの詳細
「ThermoScratch」のクラウドファンディングは、KibidangoとGREEN FUNDINGという2つのプラットフォームで同時に行われます。期間は2026年7月23日16時から8月30日23時59分まで。目標金額は2,000,000円で、両サイトの合計となります。このプロジェクトには、特別価格設定も用意されており、早期割引価格やセット割引も提供されます。
- - 超早期割引価格:27,500円(100台限定)
- - 早期割引価格:28,600円(150台限定)
- - クラウドファンディング特別価格:29,700円
- - 2個セット割引:55,000円
- - 3個セット割引:79,200円
発送予定は2026年10月を目指していますが、状況により変更がある場合がありますので、ご了承ください。
「ThermoScratch」の特徴
「ThermoScratch」は、温冷感覚を同時に感じることができる新しいデバイスです。このデバイスは、「サーマルグリル錯覚」という現象に基づいており、肌には温かさと冷たさを感知する受容体が存在し、これらが同時に刺激されることで、独自の感覚を生み出します。これにより、実際に皮膚を傷つけることなく、まるでひっかかれたようなユニークな感覚を創り出すことが可能になっています。
さらに、ThermoScratchは軽量でスタイリッシュな手のひらサイズのデザインが特徴で、いつでもどこでもセルフケアができるという利便性があります。日々の生活の中で気になった瞬間に、サッと取り出して使用できるのは大きな魅力です。
大阪ヒートクール株式会社について
このデバイスを開発した大阪ヒートクール株式会社は、2020年に研究者たちが集まり設立された企業です。彼らは、「研究の成果で世の中の課題を解決したい」という理念を抱えています。特に、現代人の多くが抱える「肌のムズムズ感」や不快感に対し、独自の温冷触覚技術を用いて新しいアプローチを提供しています。
また、同社は顧客の声を聞きながら製品の改善を目指しており、より良い使用感を追求しています。
まとめ
「ThermoScratch」は、今後のセルフケアの形を変える可能性を秘めたデバイスです。温冷刺激を活用した新しい感覚を体験したい方は、クラウドファンディングをチェックして、この新たなアイテムを手に入れてみてはいかがでしょうか。