QuizKnockと札幌国際大学が手を結ぶ
株式会社baton(東京都品川区、代表取締役 衣川洋佑)は、札幌国際大学(北海道札幌市、学長 蔵満保幸)と包括的な連携協定を結びました。この協定の調印式は2023年1月26日、札幌国際大学で行われ、双方の代表や教員が出席し、新たな教育の未来を描く一歩を踏み出しました。
調印式には、地域・産学連携センターの濱田剛一教授や、安井政樹准教授も華やかに参加し、非常に意義深いものでした。今回の連携は、デジタル技術の導入を通じて、小中学生を対象とした教育の充実を図る取り組みで、特に運動機会の創出や情報モラルの教材開発に重きを置く予定です。
新たな教育モデルの構築に向けて
この協定に基づき、株式会社batonは安井准教授と共に共同研究を進めます。両者の知見を融合させることで、学校現場の課題に適した次世代教育モデルの構築を目指しています。デジタル技術の活用によって、子どもたちが学びながら遊ぶことができる環境を整え、自分の可能性を引き出す機会を提供する狙いがあります。
特に、安井政樹准教授はICT教育やインクルーシブ教育に関する著書が多数あり、文部科学省やデジタル庁の委員も務めています。こうした豊富な経験が、計画の実現に大いに寄与することが期待されています。彼が中心となり、教育界におけるデジタル化を推進することで、すべての子どもたちが平等に学ぶ機会を得られるインフラを整えることが目標です。
QuizKnockの役割と教育への取り組み
QuizKnockは、クイズ王・伊沢拓司が運営する新しい形のエデュテインメントメディアであり、‟楽しいから始まる学び‟をテーマに、毎日さまざまな情報を発信しています。YouTubeチャンネルは260万人以上の登録者を誇り、10周年を迎える2026年に向けて特別なプロジェクトも展開中です。QuizKnockのコンテンツは、知識を深めるきっかけを提供し、多くの若者に影響を与えてきました。
今後、株式会社batonと札幌国際大学の連携によって、より多くの子どもたちに新しい学びの機会がもたらされることでしょう。双方の強みを生かし、教育現場の効果を高めるための取り組みが進化することが何より期待を寄せられています。子どもたちが自らの未来を切り拓く力を養えるよう、今後の動向を注目していきたいと思います。
お問い合わせ
本件に関する詳細な情報や今後のプロジェクトについては、株式会社batonの広報チームまで。Email:
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会社概要
株式会社batonは、2013年10月に設立され、遊ぶように学ぶ世界の実現を目指して、エンターテインメントと教育を融合させたサービスを提供しています。最新情報は公式サイト(https://baton8.com/)をご覧ください。