HAPPY WOMAN AWARD
2026-03-11 19:32:48

国際女性デーを祝うHAPPY WOMAN AWARD 2026の開催レポート

HAPPY WOMAN AWARD 2026 開催レポート



2026年3月5日、国際女性デーを祝う「HAPPY WOMAN AWARD 2026」が東京都半蔵門のTOKYO FMホールで盛大に開催されました。このイベントは、HAPPY WOMANプロジェクトが10周年を迎える節目の年に行われ、女性のエンパワーメントやジェンダー平等に貢献した個人や企業が表彰されました。

約600名の関係者や来場者が集まり、会場は「HAPPY YELLOW」に彩られ、温かな祝福のユニークな雰囲気に包まれました。この日、特に目を引いたのは、新たに設けられた賞カテゴリであり、社会にポジティブな影響を及ぼす女性や企業が多彩な受賞者として名を連ねました。

実行委員長のメッセージ



HAPPY WOMAN実行委員会の実行委員長・小川孔一が冒頭に存在感のあるスピーチを行いました。彼は、「この10年間は意識を変える重要な期間でした。次の10年は、すべての人が自分らしく輝ける社会を築いていく『共創』の時代です」と語りました。受賞者たちはこのビジョンに則った先駆者たちであると述べ、彼の言葉は会場にいた全員に感動を与えました。

受賞された女性たち



HAPPY WOMAN賞: アンミカ


モデル・俳優・歌手のアンミカさんは、受賞スピーチで「光のありがたさがわかるのは、暗闇があるから。今の日本では自由に選べる時代ですが、世界には声を上げられない女性たちが数多くいます。みんなが自分らしく生きられる社会を願っています」と述べました。

LEGEND賞: 戸田奈津子


映画字幕翻訳者・戸田奈津子さんは、戦争の時代に生まれ、女性の地位が変化する時代を生き抜いてきた経験を語り、「自分の好きな道を信じて進み、皆さんもハッピーウーマンとして生きてください」と力強い言葉を残しました。

WELL-BEING IMPACT賞: 潮田玲子


元バドミントン日本代表でスポーツキャスターの潮田玲子さんは、自分自身と向き合う中で新しい目標を見つけた経験を力説。「今後も競技を通して得た経験を社会に還元していきたい」と決意を新たにしました。

NEXT GENERATION賞: 山之内すず


タレントで俳優の山之内すずさんは自身の経験を振り返り、「多くの人に好かれることよりも、自分自身に嫌われない生き方を大切にしていきたい」として、自分らしく生きることの重要性を語りました。

社会貢献賞受賞者のメッセージ


他にも、認定NPO法人ウィメンズアイ代表の石本めぐみさんや、オンラインスナック横丁代表の五十嵐真由子さんが受賞し、それぞれの活動を通じた社会への貢献について熱く語りました。

企業部門の受賞者たち



このイベントでは、企業部門での受賞もありました。味の素AGFが「HAPPY WOMAN BRAND賞」を受賞し、女性の健康を考慮した商品開発に取り組んでいることをアピール。エスエス製薬やパナソニックなども受賞し、女性の健康とウェルビーイングに寄与する努力が称えられました。

未来への希望と共創



受賞者たちがステージに集まり、祝福の拍手が会場に響く中、黄色いミモザの花が会場を彩り、感謝と未来への期待が広がりました。HAPPY WOMANは、次の10年に向けて、あらゆる世代や性別を超えた共創を進め、「しあわせがめぐる未来」の実現を目指します。このようにして、国際女性デーを通じて女性のエンパワーメントを社会に広めていく取り組みが続いていきます。

この表彰式は、日本における国際女性デーの重要性を再確認する機会となり、多くの人たちが参画し、共に未来を創る姿勢が感じられました。


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