Gapの春の新キャンペーン「Sweats like this」
2026年3月11日、水曜日、Gapは新たなグローバルキャンペーン「Sweats like this」を発表し、グラミー賞ノミネートアーティストのヤング・ミコとのクリエイティブなコラボレーションを披露します。このキャンペーンは、ミュージックビデオの要素を取り入れ、ラテンミュージックの力を通じて人々を鼓舞することを目的としています。
ヤング・ミコとのコラボレーション
ヤング・ミコは、プエルトリコのアニャスコで生まれた若手アーティストで、現代の音楽シーンで圧倒的な影響力を持つ存在です。彼女は2025年にリリースした「WASSUP」でブレイクし、Spotifyで計1億3,700万回以上のストリーミング数を記録しています。ヤング・ミコのサウンドは、2000年代初頭のラップとヒップホップのノスタルジックな要素に、現代的なレゲトンのエッジを加えたもの。彼女のユニークなスタイルと自己表現に対する確かな感覚は、Gapブランドの核とも合致します。
クリエイティブなプロセス
「Sweats like this」は、ミュージックビデオの監督をBethany Vargasが務め、撮影はOlivia Malone、振付はZoi Tatopoulosが手掛けました。ミュージックビデオには、26名のラテン系ダンサーが参加し、特別にアレンジされた「WASSUP」のトラックにオリジナルのダンスブレイクが加わります。これにより、GapSweatsの動きが一層引き立てられる形になっています。
ファッション&イメージコンサルタントのCaroline NewellとAlastair McKimmは、ダンサーたちのために独自のスタイリングを施し、GapSweatsをクリエイティブな自己表現のキャンバスとして再解釈します。それぞれのダンサーに合わせたモノクロのルックが登場し、ヤング・ミコもGapのアイコニックなアーチロゴのフーディーやカスタムデザインのクロップドスタイルを身にまといます。
ファッションと音楽の融合
Gapは、これまでもアーティストとのコラボレーションを通じて文化を創造することで知られています。GapブランドのCEO、マーク・ブライトバードは、「ヤング・ミコは今を象徴する存在であり、真のクリエイティブ・コラボレーターです。彼女は自身の音楽を視覚的に広げながら、GapSweatsを自己表現のキャンバスとして担っています」と語りました。このプロジェクトはファッションをエンターテイメントとして捉える新たな挑戦です。
また、GapのCMOファビオラ・トーレスは、「ヤング・ミコの本物であることへの姿勢とスタイルへの感覚が、このキャンペーンを特別なものにしています。音楽とムーブメント、ストーリーテリングを通じて、今のカルチャーの最前線に立っています」と述べています。
さらなる情報について
「Sweats like this」は、2026年3月1日(水)からデジタルおよびソーシャルメディアを通じて公開され、Gapの最新コレクションは全国のGapストアおよび公式オンラインストアで購入可能です。ぜひ、Gapの公式ページやSNSで最新情報をチェックしてみてください。アートと音楽、ファッションの融合を楽しみながら、Gapの世界に触れてみましょう!
Gap公式オンラインストア 特設ページ
Gapについて
Gapは1969年にサンフランシスコで誕生し、アメリカンカジュアルのスタイルを象徴するブランドです。個性を大切にし、様々なカルチャーの中で自分らしさを表現する機会を提供しています。Gapは幅広いコレクションを持ち、オンラインおよび店舗を通じてグローバルに展開しています。