アクションチャンネルと日活の特別なコラボ企画
日本唯一のアクションドラマ専門チャンネルである「アクションチャンネル」が、名門映画会社の「日活」と共に、期間限定の特別企画「永久保存版!日活アクション特集」を開催しています。この特集は2月から始まり、今夏の7〜8月には「エロスとアクション~日活ロマンポルノ アクション特選」と題して特別放送が行われます。
日活ロマンポルノは今年で55周年を迎え、新たな商品展開やイベントの発表で話題沸騰中。加えて、今年6月には著名な映画アーカイブ機関「シネマテーク・フランセーズ」で特集上映も行われるなど、国内外で注目される存在となっています。
特集作品の紹介
今回の特集では、エロスとアクションをテーマに厳選された4作品がラインアップされています。
1.
『濡れた荒野を走れ』
この作品は、長谷川和彦監督が地井武男とタッグを組んだ作品。表向きは警察だが、その裏には強盗団という秘密組織が存在するという、権力の二面性を描く問題作です。放送日は7月26日(日)深夜0:00から。
2.
『哀愁のサーキット』
村川透監督と峰岸徹のコンビによるこの映画は、秒速に命を懸けるプロレーサーと歌手の悲恋を描いた物語。運命の神のいたずらに翻弄される二人の姿をお楽しみください。8月2日(日)深夜0:00に放送されます。
3.
『エロチックな関係』
内田裕也が主演するこの作品は、浮気調査の依頼を受けた探偵が連続殺人事件に巻き込まれるミステリーエロス。他では見られない刺激的な映像が魅力です。放送日は8月9日(日)深夜0:00。
4.
『団鬼六 縄と肌』
この作品は、日活ロマンポルノの女王・谷ナオミの引退記念作品。唯一無二の存在感を持つ彼女がアクションに挑戦したファン必見の作品です。放送日は8月16日(日)深夜0:00。
アクションチャンネルの特徴
アクションチャンネルは、これまでも欧米中心のアクションドラマを多数放送してきましたが、今回の「永久保存版!日活アクション特集」では日本のアクション映画の魅力を余すことなく紹介しています。
この特集は、1950年代からアクション映画を生み出してきた日活とのコラボレートによって実現したもの。アクション映画のパイオニアである日活は、穏やかな時代の中でアウトロー的な主人公たちを描いてきました。その特異なスタイルは、新しい感覚のアクション映画「日活ニューアクション」へと進化し、一時代を築き上げました。
アクションチャンネルの今回の企画を通じて、日本アクションの原点と革新に触れることができる貴重な機会です。ぜひ“究極のアクション体験”を味わってみてください。
視聴方法
アクションチャンネルは、スカパー!、J:COM、ひかりTV、auひかりといった多様なサービスで視聴可能です。また、Amazon PrimeVideoチャンネル「日活プラス」で、日活の名作映画や新作も楽しめるため、こちらも要チェックです。
この特集を見逃す手はありません。エロスとアクションが交わる特別な時間を、大阪の映画ファンもぜひお楽しみください。