関西外大新校舎
2026-10-14 14:18:14

関西外国語大学が2028年にインターナショナルスクール開校!名門ブライトン・カレッジと提携

関西外国語大学が新たにインターナショナルスクール「Brighton College Kansai Gaidai」を開校



関西外国語大学(以下、関外大)は、2028年9月にインターナショナルスクール「Brighton College Kansai Gaidai」を開設することを発表しました。この新校舎は、イギリスの名門校「ブライトン・カレッジ」と提携し、国際的な教育の提供を目指します。

10月21日、関外大のひらかた中宮キャンパスでは、両校の提携に関する調印式が行われました。関外大は、長年にわたり国際教育の実績を持つ学校であり、ブライトン・カレッジは世界最高水準の教育を誇る機関として認知されています。今後、両校の強力な連携によって、次世代の国際リーダーを育成していくことが期待されています。

学校の概要


新校「Brighton College Kansai Gaidai」は、以下のような概要で進められています。

開校計画


  • - プレップ・スクール(1~6年生): 2028年9月に開校。
- 所在地: ICC(中宮キャンパス)
- 定員: 432人(24人×3学級×6学年)

  • - シニア・スクール(7~13年生): 2029年9月に開校予定。
- 所在地: 学研都市キャンパス
- 定員: 672人(24人×4学級×7学年)
- ※シニア・スクールの開校時期は2030年に延期の可能性がある。

カリキュラム


新校のカリキュラムは、ブライトン・カレッジ独自のものを取り入れます。

  • - プレップ・スクールでは、語学力や思考力の基礎に加えて、STEAM教育やプレゼンテーションスキルを早期から学び、自発的な探求心や表現力を育成します。

  • - シニア・スクールでは、IGCSE準備のためのプログラムが導入され、論理的思考力や問題解決力、さらには起業家精神を育むことに焦点を当てています。

  • - シックス・フォームでは、高度な学術プログラムを提供し、英国のAレベル取得に向けた個別指導が行われます。また、国内外のトップ大学への進学を目指すための出願書類指導や面接対策なども提供されます。

今後の展望


関外大の新しい取り組みとして、インターナショナルスクールの開校は、地域の教育環境の充実を図る重要なステップとされています。国際的な視野を持ち、柔軟で多様な価値観を理解できるリーダーシップを育む場として期待されています。また、地域社会との連携を強化し、国際教育の拡充による地域振興も目指しています。

このように、関西外国語大学は未来の教育を見据え、新たな挑戦を進めています。新校が開校する2028年には、枚方市において国際的な人材育成の拠点となることでしょう。注目のイベントを見逃さず、さらなる情報をお待ちしています。


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