マレーシアでの海外体験
2026-01-26 13:08:24

関西外国語大学がDAISOと連携しマレーシアで海外就業体験プログラムを実施

関西外国語大学とDAISOが実現する海外就業体験



関西外国語大学は、2025年度の春期休暇中に、株式会社大創産業(DAISO)との連携により、マレーシアで「企業型」に特化した海外就業体験プログラムを実施します。このプログラムは、グローバルな企業の物流や事業戦略の現場を学ぶことで、学生たちの問題発見能力と協働力を育成することを目的としています。

参加するのは、大学から選ばれた6名の学生です。彼らは、2月22日から3月1日までの間、マレーシアのGDC(グローバル・ディストリビューション・センター)で実務体験を行います。具体的には、倉庫での作業、社員との座談会、さらには市場調査に参加し、マレーシアのビジネス環境について実地に学びます。また、2027年に新しく稼働する予定の「マレーシア新GDC」を視察し、今後のDAISOのグローバル戦略を見据えた重要な拠点について理解を深める予定です。

新GDCは、 DAISOが計画している安定した物流ネットワークの構築と出荷量の拡大に向けた中核拠点となることが期待されています。このプログラムを通じて、学生たちは新GDCが果たす役割について具体的な知識を得ることができるでしょう。

マレーシア市場を分析する



プログラムでは、他の大学の学生や現地の関係者とも協力し、多角的な視点でマレーシア市場や物流戦略を分析します。学生たちは、ただ業務を学ぶだけでなく、自らの視点で企業の成長に向けた提案を行う役割も果たします。
このように、主体的に考え、発信する力を伸ばす機会が多く提供されているのです。

経済的な支援も



参加する学生には10万円の奨学金が支給され、経済的な負担を軽減しつつ、海外での挑戦を支援します。この奨学金は、学生たちが安心して学び、経験を積むための大きな力となります。

関西外国語大学は、グローバルなビジネス環境での課題発見力を育むため、実社会で通用する語学力と実践力を兼ね備えた人材育成に力を入れています。このプログラムを通じて、学生たちは萌芽を育むだけでなく、将来的なキャリアに対する具体的なビジョンも描くことができるでしょう。

海外での経験は、彼らの視野を広げ、国際的なビジネスシーンでの活躍に向けての第一歩となるのです。このようなプログラムが、学生たちの未来をどのように変えていくのか、非常に楽しみです。


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