スマブラ大会「篝火」後の選手たちが語る未来への決意と魅力
先日、日本最大のスマブラ大会「篝火」でBUZZ e-sportsの選手たちが激闘を繰り広げました。今回特に注目すべきは、埼玉県出身のたいけい選手と関東出身のへろー選手です。二人はそれぞれ独特のプレースタイルを持ち、大会後に彼らの心の内を語る独占インタビューを行いました。
BUZZ e-sportsとは
BUZZ e-sportsは、東京都港区に本社を置く株式会社BUZZ GROUPが運営するe-sportsチームで、レンタルダンススタジオ「BUZZ」を展開している企業が手掛けています。ダンスだけでなく、次世代のエンターテインメントとしてe-sportsにもチャレンジしているこのチームは、今後の成長が期待されています。
たいけい選手の振り返り
たいけい選手は大会で49位に終わり、その結果に悔しさをにじませました。彼は「ソニック」を使用し、機動力を活かした攻撃スタイルが持ち味です。「自分の力量が足りていなかった。この順位は悔しいけれど、燃え尽きないで魂を注いでいく」と語り、さらなる強化を誓いました。
たいけい選手の25の質問
選手の人柄や考えが垣間見える25の質問では、自身の性格を「楽しむ」と表現し、部屋が汚いことを明かす一面も。幼少期に親戚の影響でスマブラに触れ始めたという彼は、「誰でも楽しめるところがスマブラの魅力」と話しています。また、好きな食べ物は刺身全般で特にウニだといい、健康にも気をつかって筋トレを始めたことも告白しました。
へろー選手の挑戦
続いて、へろー選手にもインタビューしました。彼は193位という結果でしたが、重量級キャラ「クッパ」を用いたプレイに独自の我慢強さがあります。「格闘miiを使う感触が良いので、これから本格的に使い続けていく」と語っており、他のプレイヤーの動画から学びを得るつもりだと意気込んでいます。
へろー選手の25の質問
自身を「のんびりな人」と表現するへろー選手は、「家にあったから」というシンプルな理由でスマブラを始め、幅広いキャラに魅了されています。彼の好きな食べ物は寿司で、辛いものが苦手という可愛らしい一面も。また、将来は「平和にただ生きていたい」と、シンプルな幸せを重視する考えが感じられます。
さらなる挑戦に期待
大会後、両選手は今後の目標についても語りました。9月20日と21日に開催予定の国内大型大会「ウメブラ」への出場が決まっており、彼らのさらなる成長に注目です。たいけい選手は「じっくり強くなるので待っててください」と、応援してくれるファンに向けたメッセージもありました。へろー選手も「任せてください!」と力強く答え、彼らの活躍が期待されます。
BUZZ esports上野の紹介
BUZZ e-sportsは、ゲーム番組の収録やLIVE配信を行うBUZZ esports上野という施設も運営しています。年々進化するゲーム界で、彼らの活動はますます注目されています。
公式サイトはこちら:
BUZZ esports上野
まとめ
悔しさを抱えながらも未来への希望を持つたいけい選手とへろー選手。彼らの成長を見守りながら、スマブラ界でのさらなる躍進に目を向けていきましょう。