新時代のモバイルステージの魅力
大阪エリアで新たに注目を集めているのが、最短60分で設営できるモバイルステージです。時間や人件費、輸送費など、イベント開催にかかるコストを大幅に削減することができ、その画期的なサービスが今、多くの主催者から支持を得ています。
このモバイルステージは、2021年にアジアで初めて導入され、2023年には日本オリジナルモデルとして設置サイズも拡張されました。人件費や資材費の高騰もあり、従来の仮設ステージでは思うようにイベントを開催することが難しくなってきた中、モバイルステージは新たな選択肢を提供しています。
モバイルステージの特長
1. スピーディな設営と撤収
一般的な仮設ステージの設営には1日かかることも珍しくありませんが、このモバイルステージはなんと最短60分で設営可能です。撤収も約45分と、驚くほどスピーディな操作が可能です。
2. シンプルな設置場所
このステージを置くためのスペースは、15m×10mの広ささえあれば大丈夫です。四輪駆動車での搬入が可能で、若干の傾斜があっても問題なし。場所を選ばず、思い立ったらすぐにイベントが開催できます。
3. コストの大幅削減
同サイズの従来の仮設ステージと比較して、予算を大きく抑えることができます。人件費や工具代がすでに含まれているため、追加の費用が発生することもありません。もちろん、別途の移動費や宿泊費は必要になりますが、それでもトータルコストは非常にお得です。
4. 安全で簡単
電源の用意なく、また高所作業やクレーン、大型作業車も必要ありません。そのため、設営も撤収もスムーズに行うことができ、安心して利用できます。
申請の手間もなし
一般的な仮設ステージは、法律上の手続きが必要です。建築基準法に基づく仮設許可や建築確認申請が求められ、通常は費用も手間もかかりますが、モバイルステージはトレーラーで移動可能なため、これらの申請は基本的に不要です。これにより、イベント開催のハードルを一段と低くしています。
可変式のステージフロア
ステージのフロアの高さは950mmから1250mmまで調整可能。これにより、さまざまなシチュエーションに対応したイベントの実施が可能になります。
まとめ
このモバイルステージの登場により、より自由で、手軽かつ高品質なイベントが実現可能となりました。イベントをもっと身近に感じられるよう、ADN STATE株式会社では皆様の問い合わせをお待ちしております。多種多様なイベントでの実際の使用例や料金についてはぜひ、お気軽にご相談ください。詳しくは、
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