BOYFRIEND 15周年
2026-08-06 12:41:12

BOYFRIENDが15周年を祝うファンコンサートの魅力をレポート

BOYFRIENDのデビュー15周年記念コンサートレポート



2026年8月2日、KT Zepp Yokohamaにて、韓国の人気ボーイズグループBOYFRIENDがデビュー15周年を祝うファンコンサート「BOYFRIEND Fan Concert [RE・ENGINE 再動]」を披露しました。メンバーのドンヒョン、ヒョンソン、ジョンミン、ヨンミン、クァンミン、ミヌの6人は、昼夜2公演にわたりファンとの再会を果たしました。

1st showの魅力



初回公演である1st showでは、BOYFRIENDらしさが全開。カジュアルでスタイリッシュな衣装に身を包んだ6人が、勢いよく「Starlit Voices」で幕を開けます。続いて「Be my shine」を歌った後、全員で感謝の挨拶をし、個性あふれる自己紹介を行いました。ミヌはファンに対し、温かい言葉で健康を気遣う一幕もありました。

その後、デビュー曲「Don't touch my girl」や「Love Style」、「I'll be there」など、ファンにとって懐かしい楽曲の数々が次々と披露され、会場は熱気に包まれました。また、7月に誕生日を迎えたミヌへのサプライズも用意されており、バースデーケーキの登場や有名俳優からのメッセージが流れ、会場は笑いと感動で満たされました。最後には「Boyfriend」や「キミとDance Dance Dance」なども歌われ、ファンとの特別な瞬間が盛り上がりました。

2nd showの魅力



続く2nd showでは、メンバーはブラックとホワイトを基調としたスタイリッシュな衣装で登場。力強いダンスナンバー「Jackpot」や「I yah (아이야)」で会場を圧倒し、クールなパフォーマンスが繰り広げられました。MCでは、ミヌが観客からのツッコミに軽妙に返すなど、和やかな雰囲気が漂いました。

「Starlit Voices」や「Don’t Touch my Girl」と続く中でも、再びミヌの誕生日祝いが行われ、感謝の気持ちが伝えられました。「JANUS」や「君という女性」では、成熟した男声ならではの柔らかさと切なさが会場に響き渡りました。特に「Standing With U」や「Sunshower」などのバラードでは、しっとりとした雰囲気が漂い、彼らの成長を感じさせました。

目指す武道館



最後のMCでは、メンバーがそれぞれ15年間の思いをファンに伝え、「何年かかっても、また武道館へ」と新たな目標を語りました。ファンとの絆が感じられる温かな時間を過ごし、5人はこれからも共に歩んでいく決意を表明しました。また、ドンヒョンが自らの手紙を読み上げる感動的なシーンもあり、ファンからは涙が流れる場面も見られました。

感謝の思い



公演は、デビュー曲「Boyfriend」をはじめ、「Good Night」、「On & On」によって幕を閉じ、60曲以上のパフォーマンスが行われ大成功を収めました。15周年という特別な日をファンと共有できたことは、彼らにとっても新たなスタートとなることでしょう。BOYFRIENDのさらなるアクティビティに目が離せません!

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BOYFRIENDプロフィール


BOYFRIENDは2011年に韓国でデビューした6人組ボーイズグループ。彼らは“彼氏ドル”として多くのファンに愛され、特に日本市場では数多くの実績を残してきました。今後の活動にも期待が寄せられています。


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