秋吉久美子特集!CS衛星劇場で秘蔵作品を振り返る
女優・秋吉久美子の輝かしいキャリアを特集する番組が、2月と3月にCS衛星劇場で放送されることをお知らせします。50年以上にわたり映画やテレビ、舞台で活躍し続ける彼女の魅力を再発見する貴重な機会です。
特集内容
この特集の名は「クミコが選ぶ、とっておきのクミコ~秋吉久美子秘蔵傑作選~」。芸歴の長さと経験豊富な視点から、これまでの歩みを振り返ります。特に注目が集まるのが、映画評論家であり『インターミッション』の監督を務めた樋口尚文氏との特別番組「女優は語る 秋吉久美子」です。この番組では、彼女のデビューから現在に至るまでの数々の思い出やエピソードが語られ、彼女の隠れた魅力が明らかになることでしょう。
放送作品一覧
秋吉久美子自らが厳選した代表作7作品も放送されます。以下の映画が特集され、彼女の演技と存在感を存分に楽しむことができます。
1.
パーマネント・ブルー 真夏の恋(1976年)
瀬戸内海に面した港町を舞台にした純愛ドラマ。受験生と過激派女子大生の短い恋を描きます。
2.
さらば夏の光よ(1976年)
郷ひろみの映画初主演作で、青春のひとときを描いた作品。彼の主題歌も必聴です。
3.
突然、嵐のように(1977年)
孤独な青年が愛し合う看護婦との関係性を描いた青春映画。再び郷ひろみとタッグを組んだ作品です。
4.
異人たちとの夏(1988年)
大林宣彦監督作で、幽霊の出会いを通じて描かれる大人のファンタジー。
5.
妹(1974年)
喧噪の現代に生きる兄妹の絆と、その失われたものを探し続ける切なさを描いた青春映画。
6.
インターミッション(2013年)
銀座の古い映画館を舞台に、支配人と若いカップルの心の葛藤を描く作品。
7.
挽歌(1976年)
冷めた少女と悩む中年男、成熟した魅力をもつ妻サイドの三角関係を描きます。
秋吉久美子のメッセージ
特集に寄せて、秋吉久美子さんは収録を終えた感想を語っています。彼女は映画は自分が予想しない新しい視点を与える力があると述べ、視聴者に向けた温かいメッセージを送りました。映画はアートであり、時には感動を与える体験であることを再確認させられる内容です。
放送スケジュール
前編:2月4日(木)午前10:15~
後編:3月4日(水)午前10:30~
この機会に秋吉久美子の映画作品を通じて、彼女の幅広い演技力と魅力を楽しんでみてはいかがでしょうか。心に残る作品との出会いが待っています。貴重な特集をぜひお見逃しなく!