FUJI & SUN ’26レポート
2026-06-08 19:34:48

大自然の中で楽しむ音楽フェス「NEC presents FUJI & SUN ’26」レポート

大自然の中で楽しむ音楽フェス「NEC presents FUJI & SUN ’26」レポート



2026年6月6日と7日、静岡県富士市の富士山こどもの国にて「NEC presents FUJI & SUN ’26」が開催されました。本イベントは今年で7回目を迎え、過去最多となる約10,000人が来場し、その盛況ぶりを証明しました。

多彩なアーティストたちが熱演



会場には3つの音楽ステージが設置され、総勢24組のアーティストが2日間にわたってパフォーマンスを繰り広げました。初日のトリには、石若駿を中心とした人気企画「JAZZ NOT ONLY JAZZ」のスピンオフセッションが登場し、大橋トリオや田島貴男が共演。対する2日目の大トリは「never young beach」が務め、観客を熱狂させました。音楽のジャンルや世代を越えた多彩なアーティストによるパフォーマンスが、富士山麓の自然と相まって観客に特別な体験を提供しました。

体験型プログラムも大人気



本イベントは音楽だけでなく、参加者が直接体験できるアクティビティも充実していました。プロアドベンチャーレーサーの田中陽希氏や横手貞一朗氏を中心に行われたキッズトレランや火おこしチャレンジ、ストレッチなどのプログラムは盛況を博し、特に「キッズトレラン」では50名以上の子どもたちが参加し、会場を元気に駆け回る姿が見受けられました。

天候に左右されたものの、盛り上がる音楽



初日の6日は過ごしやすい天候でしたが、2日目は昼過ぎから雨に見舞われました。関東甲信越・東海地方の梅雨入りが発表されたことも影響し、来場者はカラフルなレインウェアで装備を整え、雨音も楽しみながら音楽を満喫しました。自然の中での音楽体験は、観客にとって印象深いものとなったことでしょう。

初日のハイライト



  • - MOON STAGEでは、YOUR SONG IS GOOD(CHILL & DUB)が波の音を背景にメロウな演奏を披露。
  • - SUN STAGEでは、柴田聡子が初めてバンドセットで登場し、観客を魅了。
  • - 田島貴男(Original Love)はシームレスなパフォーマンスで観衆を盛り上げました。
  • - ライブの〆は、JAZZ NOT ONLY JAZZの特別セッションで大盛況でした。

2日目の楽しい演奏



2日目は、優河が笑顔で観客を迎え、音楽の目覚めを促しました。CHO CO PA CO CHO CO QUIN QUINは不思議な存在感で場を盛り上げ、ハナレグミでは心のこもったカバーが印象的でした。降り続く雨の中、ceroは観客を巻き込み、ダイナミックなパフォーマンスを展開。

そして、never young beachのステージでは、雨にもかかわらず会場が一体となり、見事なフィナーレを迎えました。観客からの熱い声援に応えながら、アンコールで「お別れの歌」を歌い上げ、2日間の祭りを締めくくりました。

次回開催も決定



早くも「FUJI & SUN ’27」の開催が決まり、多くのファンにとって次回が待ち遠しいイベントとなりました。今後の詳細に期待が高まります。音楽と大自然が融合した素晴らしいフェスティバル、次回もぜひ参加したいですね。公式ウェブサイトやSNSで続報をチェックしておきましょう!


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