秋元康プロデュース「Cloud ten THEATER」グランドオープン
2026年8月2日、東京・お台場に新たなエンターテインメントスポットが誕生します。それが、秋元康が総合プロデュースする「Cloud ten THEATER」です。このシアターは、ニューヨークの「オフ・ブロードウェイ」をコンセプトにした約300席の専用空間で、ファンとアーティストがより親密に交流できる場を提供します。
シアターの特徴
「Cloud ten THEATER」は、独特の建築設計が魅力です。ステージをコの字型に囲む客席配置により、最前列からは舞台までわずか1メートルの距離感を実現。このため、観客はまるでアーティストと一体化したかのような臨場感を体験できます。どの席からでも舞台との距離が近く、メンバーの表情や息づかいを感じることができるのです。
また、シアター内には幅約15メートルの大型サイネージが設置され、迫力ある演出を楽しむことができます。公演を通じて新たなエンターテインメントを発信し、メンバーの成長をファンと共に育んでいくことを目指しています。
交流の場としてのホワイエ
ホワイエには、レンガ調のデザインが採用され、モノトーンな色味で統一。ここは新たな才能が成長する“ゼロからの場所”を象徴しています。フォトスポットやオフィシャルグッズの販売を行い、公演前後でもファンに楽しんでもらえるスペースとして活用されます。
オープニング公演「We‘re Cloud ten」
グランドオープン日には、オープニング公演「We‘re Cloud ten」を開催する予定です。全国オーディションを通じて選ばれた30名のメンバーが集結し、それぞれの個性を活かしたパフォーマンスを展開します。この公演では、全16曲を披露し、結成以来の活動成果を観客に届ける予定です。
公演は平日は18:30、休日は1部が13:00、2部が17:30からスタートし、チケットの確保は早めに行うことをお勧めします。
「Cloud ten」の背景
「Cloud ten」は、秋元康が総合プロデュースを行うシアターボーイズプロジェクトで、最高の幸せを意味する「Cloud nine」を追い越すべく設立されました。その目的は、次世代の男性アーティストを育成し、新たなエンターテインメントを創造することです。
ファンが日常的にメンバーと会える場所を目指しており、これからの活動に多くの期待が寄せられています。
「Cloud ten THEATER」での新たな体験は、どのようなものになるのか、ぜひ皆さんもその目撃者となってください。