大阪行岡医療大学が春のオープンキャンパスを開催
2026年3月から4月にかけて、大阪行岡医療大学では春のオープンキャンパスが行われます。このイベントは、理学療法士の仕事や大学生活への理解を深めるための体験型プログラムです。全17回予定されているこのオープンキャンパスでは、入試の説明から実際の授業体験まで、多様なプログラムが用意されています。
オープンキャンパスの魅力
オープンキャンパスは、受験生が理学療法士という職業について実際に体験し、将来像を具体的に思い描くための貴重な機会です。このイベントは、単なる見学ではなく、実技を中心とした内容となっており、参加者は実際に身体を動かして学ぶことができます。また、理学療法学科の教員や在校生と直接話せる「個別面談」の場もあり、進学への不安や疑問を解消できるチャンスです。
各日程での体験授業内容
以下のように、各回で異なるテーマの体験授業が行われます。
3月28日(土) 14:00〜16:00
- - テーマ: 「ドキドキ!あなたの脈は何を語る?」
- - 内容: 脈拍と血圧がどのように体の状態を示すかを体験し、リハビリの現場での重要性を学びます。実際に測定を行い、体の状態を知る手がかりを掴むことができる内容です。
4月11日(土) 14:00〜16:00
- - テーマ: 「リハビリの秘密道具?物理療法を体験しよう」
- - 内容: 理学療法における運動療法と物理療法の2つのアプローチを学び、実際に使用される道具を体験し、その効果を実感します。
4月25日(土) 14:00〜16:00
- - テーマ: 「理学療法士の身体チェックを体験してみよう!」
- - 内容: 実際の臨床で行われる関節の動きやバランス能力の評価を体験します。専門器具を使用して自分の身体をチェックする貴重な機会です。
利用可能なサポート
オープンキャンパスの日程に参加できない方々のために、個別の学校見学やオンライン相談の予約も受け付けています。また、遠方からの参加者には無料宿泊支援も行っており、安心して参加できる環境を提供しています。
学校法人行岡保健衛生学園について
行岡保健衛生学園は、1932年に設立され、医療系教育を提供する歴史ある機関です。地域医療を支える人材を育成することに力を入れ、学生一人ひとりが安心して学べる環境作りを大切にしています。これからの進学を考えている高校生の皆さん、ぜひこの機会に行岡医療大学の新しい学びを体験しに来てください。新たな可能性が広がる春のひとときをお待ちしています。