セミナーで探る、メディアの未来
2026年7月23日、東京・港区のSSKセミナールームにて、株式会社SHIFTのシニアマネージャー奥村文隆氏が特別講義を行う。「Google・TikTok・Amazonはなぜテレビ支配で金融に近づくのか」というテーマで、メディアと金融の交差点に迫ります。
昨今、米国では映像産業の競争が「映像配信」から「視聴導線の支配競争」へと変化しています。YouTubeは視聴時間を圧倒的に獲得し、TikTokはAIを用いた個々の視聴スタイルを確立しました。さらに、GoogleとAmazonも連携し、映像、広告、EC、AIを融合させた新しいインフラ作りに挑戦しています。これらの企業は、視聴行動から得られる膨大なデータに注目し、それを次世代金融の基盤として活用しようとしています。
このセミナーでは、以下の重要な問いを解明します。
1. テレビはなぜ消えないのか?
2. 動画視聴データが金融の価値を持ち始めている理由は?
3. AI化する銀行がメディアに関心を持つ背景は?
4. Google、TikTok、Amazonが「消費・決済前行動」を重視する理由は?
本講演では、Peak TVの終焉がもたらした米国の映像、広告、金融市場における変化を深く分析します。特に、メディアデバイスを通じて得た「生活時間」をデータとして使うことが、どのように「人間行動データ経済圏」を生み出すのかを探ります。これは単なるメディア進化論ではなく、広範な業界が交錯する新たな競争の時代を迎えていることを意味します。
セミナーは会場とオンラインで受講可能で、アーカイブ配信にも対応しているため、参加者は都合の良いタイミングで視聴できます。この貴重な機会をお見逃しなく、未来のメディアと金融に関する洞察を深めてください。
セミナー詳細
- - 日時: 2026年7月23日(木)16:00 - 18:00
- - 場所: SSKセミナールーム (東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル 4F)
- - 受講方法:
- 会場受講
- Zoomウェビナーによるライブ配信
- 2週間アーカイブ回放
参加申し込みや詳細については、
新社会システム総合研究所の公式サイトをご覧ください。お問い合わせは、
[email protected]または03-5532-8850までどうぞ。