シンセサイザーV 2 AI 新発売
音楽制作の現場で急速に進化を遂げている歌声合成ソフトウェア「Synthesizer V」に新バージョンが登場しました。株式会社AHSが手掛ける「Synthesizer V 2」シリーズが2026年3月5日にリリースされ、特に注目されているのが新たに追加されたキャラクター『小春六花』、『夏色花梨』、そして『花隈千冬』です。
歌声合成の未来を感じる
「Synthesizer V 2」は、強力な音声処理エンジンが搭載されており、これまで以上に自然で高品質な歌声を生成することが可能となっています。また、ユーザーフレンドリーなインターフェースにより、直感的に操作できる範囲が広がり、制作の効率性も向上しました。特に、最新のAI技術を取り入れた音声合成により、レンダリングのスピードが飛躍的に向上し、ユーザーはよりスムーズに作品制作に取り組むことができます。
さらに、各キャラクターは合同会社TOKYO6 ENTERTAINMENTの人気キャラクターで、多くのファンによって愛されてきました。「小春六花」は声優の青山吉能氏の声を元にし、元気充溢な歌声が特徴です。ポップやバラードなど多彩なジャンルに対応したデータベースになっています。この歌声データベースは、同氏の声の魅力を最大限に引き出すことを目的としており、聴いた人を惹きつける魅力を持っています。
一方、『夏色花梨』は高木美佑氏の声に基づいて作られた歌声で、特に伸びやかな高音と幅広い音域が特筆すべき点です。このデータベースはポップスやロックなど、多岐にわたるジャンルでの使用が可能です。また、クールなパフォーマンスを引き出すこともできるので、多様な音楽スタイルにマッチするのも魅力の一つです。
そして、『花隈千冬』は声優の奥野香耶氏による低音が特徴のデータベースです。ブレス感のある歌声が印象的で、エモーショナルな表現力に優れています。多様なボーカルスタイルに対応できるため、プロフェッショナルな音楽制作にも適しています。
特別価格キャンペーンも実施
さらに、既存の「Synthesizer V」専用歌声データベースを持つユーザー向けには、特別価格でのアップグレードが用意されています。このチャンスを活かせば、スムーズに次世代の音声合成ソフトを利用することができます。
発表イベントの開催
新製品の詳細については、2026年2月24日(火)20時より行われる「AHS公式生放送第222回」で紹介される予定です。この放送では、小春六花の声優を務める青山吉能さんや、合同会社TOKYO6 ENTERTAINMENTの代表者も登場し、より詳しい紹介やデモンストレーションが行われます。新たな技術に興味のある方は、ぜひチェックしてみましょう。
販売概要
- Synthesizer V 2 AI 小春六花(パッケージ版): 10,780円
- Synthesizer V 2 AI 小春六花(ダウンロード版): 9,680円
- Synthesizer V 2 AI 夏色花梨(パッケージ版): 10,780円
- Synthesizer V 2 AI 花隈千冬(パッケージ版): 10,780円
この新たな歌声合成ソフトウェアを最大限に活用し、自分だけの音楽を制作してみませんか?