池江璃花子の旅
2026-06-03 12:52:48

池江璃花子が語る競技人生と旅の思い出、葉加瀬太郎がナビゲート

池江璃花子が語る旅と競技人生



ラジオ番組『ANA WORLD AIR CURRENT』に競泳選手の池江璃花子がゲスト出演した。この番組は、葉加瀬太郎がナビゲートし、各界のゲストが自身の旅の思い出を語る内容になっている。2026年6月6日の放送では、池江が自身の競技人生とともに、特に旅行に関するエピソードも披露した。

競泳人生の原点



池江は、3歳から水泳を始め、彼女の競技人生はここからスタートした。中学3年生の頃には、オリンピックを意識するようになり、日々のトレーニングに身を投じていくこととなった。その後、白血病を宣告されるも、その勇敢な姿勢で人々に希望を与え、競技復帰を果たした。今回はその心境や復帰後の苦悩、そして成長を葉加瀬と共に語り合った。

ゴールドコーストでの経験



トレーニング拠点となったオーストラリア・ゴールドコーストでの日常にも言及。厳しい練習メニューをこなしながら、時には自炊に挑戦し、過酷な環境でも自己を見つめ直す時間を大切にしていたことが分かった。ここでは池江のアスリートとしての真剣な姿と、等身大の彼女の姿が交差するエピソードが浮かび上がる。

モナコへの思い



多くの大会で訪れたモナコについても話した。15歳で初めて訪れた時はチームと共に過ごしていたが、昨年の試合前には一人でモナコを訪れる機会があった。この経験が彼女にとって特別なものであることを語り、試合の手続きや街歩きに挑戦したことが強く印象に残っていると述べた。特に印象に残ったのは、港に並ぶ豪華なクルーザーや、街の美しさ、そして甘いものを滅多に食べない彼女が虜になった“あるスイーツ”についての話も展開された。

未来の展望と旅の意味



社会的責任を背負う中で、今後の目標として2028年のロサンゼルスオリンピックを見据える池江。競技の道具を持たずに旅に出たいという願いを明かし、休暇としての旅がいかに自分と向き合う時間になり得るかを語った。競技人生から少し離れ、自分自身を見つめ直す貴重な時間として旅を位置付けている。

今後も、多くの人々に彼女の言葉が届くことを願いつつ、ラジオを通して自らの経験を語る池江璃花子の姿に注目が集まる。番組はradikoアプリでも聴取でき、前回の放送もタイムフリー機能で楽しむことができる。

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