親子で楽しめる!話題の絵本『どこどこブルーイ』が登場
2026年2月18日、オーストラリア発の人気アニメ「ブルーイ」の日本語版絵本シリーズ第2弾『どこどこブルーイさがしてみつけるえほん』が発売されます。この新作は親子で楽しむことができる「さがしっこ絵本」として期待を集めており、すでに発売前に重版が決まるという注目の一作です。
世界中での人気
「ブルーイ」は、2018年の放送開始以降、140以上の国で愛されています。特にアメリカでは、2024年及び2025年に最も多くストリーミング視聴された番組として評価されています。さらに、アニメシリーズとして数々の賞を受賞しており、2027年にはディズニーの配給で長編映画も公開予定です。そんな「ブルーイ」の魅力が詰まった絵本シリーズは、昨年11月に発売された第1弾がすぐに重版されるなど、大ヒット中です。
新作『どこどこブルーイ』の特徴
新作の『どこどこブルーイ』は、アニメでおなじみのカラフルなシーンが大胆に描かれており、読者はブルーイやビンゴ、その他の隠されたアイテムを楽しみながら探し出すことができます。このように遊びながら集中力を養う内容は、特に未就学児にとって理想的。遊びを通じて得られる達成感や喜びは、お子さんの自己肯定感を高める効果もあるとされています。
年齢に応じた難易度
『どこどこブルーイ』は、年齢に応じたさまざまな難易度が提供されており、小さなお子さんでも楽しめるページから、大人でも挑戦しがいのあるページまで揃っています。これにより、親子で一緒に楽しむ時間を創出し、お子さんは自然と粘り強さを身につけることができるでしょう。
既刊である『コウモリになりたい』と『あかちゃんレース』の好評
昨年11月に発売された『コウモリになりたい』と『あかちゃんレース』も、大変好評を博しています。これらの絵本も、すぐに重版が決定し、その魅力は子育て世代に広がっています。大判サイズのイラストが魅力で、読み聞かせにも適しており、プレゼントとしても人気です。
おはなし絵本『ブルーイキャンプ』も注目
また、更に注目すべき新刊として、2026年4月22日には『ブルーイキャンプ』の発売も決定しています。この作品は、家族でキャンプに出かけたブルーイが新しい友達と出会い、遊びを通じて温かい友情を育むストーリーです。楽しさと感動が詰まった内容ですが、特に印象的なエピソードとして、多くのファンに期待されています。
絵本シリーズで広がる「ブルーイ」の世界
「ブルーイ」の絵本は、アニメとは異なる形で新たなファン層を開拓しています。お子さんだけでなく、保護者も一緒に楽しむことができるこの絵本シリーズは、親子のコミュニケーションを深める手助けとなるでしょう。ぜひこの機会に、新作『どこどこブルーイ』を手に取って、親子で楽しい時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。親子で一緒に遊べるこの絵本が、楽しい思い出となること間違いなしです。