音楽と鉄道の魅力
2026-05-28 16:20:25

新日本フィルが送る音楽と鉄道の饗宴「オーケストラ鉄道博物館」

新日本フィルによる特別演奏会「オーケストラ鉄道博物館」



2026年8月18日、すみだトリフォニーホールにて新日本フィルハーモニー交響楽団の特別演奏会「オーケストラ鉄道博物館」が開催されます。発車メロディや名曲を通じ、鉄道の魅力を音楽として堪能できる特別な一夜です。

鉄道ファン待望の本格派コンサート



本演奏会は「集え鉄オタ!!全ての鉄オタに贈る、本気のコンサート」というメッセージを掲げ、単なる趣味の域を超えた真剣な内容が特徴です。オーケストラならではの壮大なスケール感をもって、鉄道文化の魅力を伝えます。普段は耳にしない選曲や生演奏を通じて、聴衆に感動を与えることでしょう。

こだわりの選曲



演奏される楽曲には、《パシフィック231》や《カイピラの小さな汽車》など、鉄道の情景を描いた作品が含まれます。さらに、モーツァルトの名作や、東武鉄道池袋駅の発車音楽など、日常の思い出を呼び起こす楽曲も取り入れられています。このように、日常的な記憶と芸術性を融合させるプログラムは、参加者にとって心に響くものとなるでしょう。

鉄道を愛する出演者たち



本公演では、指揮に松本宗利音、プロデュース・司会・ピアノを担当するのは音楽界の“鉄オタ代表”本田聖嗣。そして、鉄道ファンから高い支持を受ける南田裕介や新日本フィルのソロ・コンサートマスターである崔 文洙がゲストとして参加します。出演者たちが紡ぐトークも魅力の一部。彼らが語る鉄道愛溢れる内容に、会場は盛り上がることでしょう。

特別企画も見逃せない



演奏会の前には、鉄道の魅力を深める特別企画も検討中です。精巧な模型の展示や、手に取りたくなる鉄道関連グッズの紹介など、音楽以外でも楽しめる内容が盛りだくさん。これにより、参加者にとって忘れられない体験を提供します。

詳細情報



  • - 日時: 2026年8月18日(火)19:00開演
  • - 会場: すみだトリフォニーホール
  • - 演奏者:
- 指揮: 松本宗利音
- プロデュース・司会・ピアノ: 本田聖嗣
- ソロ・コンサートマスター: 崔 文洙
- ゲスト: 南田裕介

  • - プログラム:
- オネゲル: 《パシフィック231》
- ロジャース: 《My Favorite Things》
- 東武鉄道池袋駅の発車音楽/モーツァルト: 《ディヴェルティメント ニ長調 K.136 第1楽章》
- ヴィラ=ロボス: 《カイピラの小さな汽車》ほか

チケットは好評発売中です。詳しい情報は公式サイトをご覧ください: 新日本フィル公式
音楽と鉄道が紡ぎ出す一夜の物語、ぜひお見逃しなく。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

関連リンク

サードペディア百科事典: 本田聖嗣 南田裕介 松本宗利音

トピックス(音楽)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。