R.LEAGUEが始動
2026-01-07 11:43:51

ランニング文化を創出する日本初のリーグ「R.LEAGUE」が2026年始動

日本初のランニング・リーグ「R.LEAGUE」の誕生



2026年1月、待望の「R.LEAGUE(アール・リーグ)」がスタートします。このリーグは、ランニングを単なる競技として捉えるのではなく、挑戦や成長、そして物語を重ねていく「文化」として発展させることを目指しています。主催するのは、株式会社OFFICE YAGIで、掲げる理念には、すべてのランナーを主役とし、健康增進や地域活性化を図ることがあります。

R.LEAGUEの構成と目的



R.LEAGUEは、大学生や実業団を対象とした「R.LEAGUEプレミア」、一般ランナーのための「R.LEAGUE」、また18歳以下のランナーを対象とした「R.LEAGUEジュニア」という、3つのカテゴリーから構成されています。それぞれのカテゴリーには特化した目的があり、多様なランナーが競い合う舞台を用意しています。

全国8都市で開催される予選大会「THE CHALLENGE RACE」は、2023年から日本陸連公認レースとして行われてきたものが2026年よりR.LEAGUEの公式予選として位置づけられ、全国の都市でスリリングな競技体験を提供します。これにより、各参加者は順位や記録に基づいたポイントを集め、2028年1月に行われる決勝大会への出場権を獲得するチャンスを得ます。

各カテゴリーの特徴



R.LEAGUEプレミア



このカテゴリーは、大学生や実業団のチームが参加し、全国8都市での予選大会で獲得したポイントを争います。トップレベルのチームが顔を揃え、競争が熾烈を極めることでしょう。

R.LEAGUE(一般ランナーカテゴリー)



一般ランナーに焦点を当てたこのカテゴリーでは、参加者はポイントを獲得し、最終的なランキングが決まります。また、出場すること自体が評価される「チケット獲得制度」を導入し、誰でも挑戦できる環境が整っています。

R.LEAGUEジュニア



若いランナーの育成を目的としたこのカテゴリーでは、1年ごとにランキングが集計され、未来のトップランナーを育てることを目指しています。大会出場に加え、イベント参加を通じてもポイントを得やすい制度を設けています。

新しいランニング文化の創出



R.LEAGUEが特に重視しているのは、ランニングが「文化」としての価値を持つことです。年齢や能力に関係なく、すべてのランナーが自らの楽しみや挑戦を求められるこのリーグは、既存のランニングイベントとは一線を画しており、新たなコミュニティ形成を促進します。

さらに、健康なライフスタイルを促すために、地域活性化や企業との連携を通じて、ランナーの一歩が社会全体に良影響をもたらす仕組みが確立されつつあります。

参加方法と登録



参加希望者は、無料でR.LEAGUEに登録することができます。登録後は、自分の進捗状況やランキングをオンライン上で確認できる機能もあります。これにより、個々の挑戦が可視化され、ランナーとしてのモチベーションが高まることを期待されています。

最後に



この新たなリーグの運営を通じて、私たちは新しいランニング文化を日本にもたらすことを信じています。すべての人がランニングを楽しむことで、健康や社会貢献に寄与できることになるでしょう。日本のランニングシーンから目が離せません!

公式サイト:
R.LEAGUE公式サイト


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