太鼓の響鳴
2026-01-15 11:48:44

大阪で日韓台の心が響き合う伝統音楽公演「太鼓の響鳴」開催

大阪での国際文化交流公演「太鼓の響鳴」



2026年2月21日(土)、大阪の国際交流センター大ホールで「日韓台国際文化交流公演 太鼓の響鳴」が開催されます。このイベントは、日本、韓国、台湾の伝統音楽が一堂に会し、国境を越えた文化交流を促進することを目的にしています。

音楽が紡ぐ国と国の架け橋



太鼓やその他の伝統的な打楽器の響きは、言葉を超えて人々の心に直接訴える力があり、今回の公演では各国のアーティストが共演し、唯一無二の音楽の世界を作り上げます。文化や歴史的背景を持つ演奏家たちが、互いに耳を傾け、生まれた響きが新たな創造性を引き出すことでしょう。国際情勢が不安定な現代だからこそ、音楽を通じた交流が重要になることが期待されており、「太鼓の響鳴」はその起点となることを目指しています。

多様な出演者とプログラム



本公演には、以下のアーティスト団体が参加します。
  • - 日本:舞太鼓あすか組、山中裕貴×太鼓一座 縁(Japanese Drums Entertainment EN)
  • - 台湾:十鼓撃楽団(Ten Drum Art Percussion Group)
  • - 韓国:韓国農楽・天工
  • - オープニング演奏:一般公募ワークショップ参加者

これらの団体は、各国が持つ伝統を尊重しながらも、新たなコラボレーション表現を創出することを目指します。特に、音楽には言葉が不要であるため、様々な世代や国の観客に楽しんでもらえる内容となっており、文化の橋渡しを行います。

参加型ワークショップも!



公演前日には、一般参加者が対象の和太鼓ワークショップも行われます。
  • - 日時:2026年2月20日(金)18:30~20:00
  • - 会場:大阪国際交流センター リハーサル室
  • - 参加対象:小学生以上(経験不問)
  • - 参加費:一般 3,000円/学生 1,000円(定員あり)
このワークショップに参加すると、翌日の公演でのオープニング演奏に出演することができる機会もあります。

プロデューサーの思い



本公演を手掛けるプロデューサー山中裕貴は、文化を通じて国と国をつなぐ“きっかけ”を生み出したいと考えています。彼は自身の幼少期の体験をもとに、和太鼓の魅力を世代を超えて広める活動を行ってきました。

公演概要


  • - 公演名:日韓台国際文化交流公演 太鼓の響鳴
  • - 日時:2026年2月21日(土)
  • - 場所:大阪国際交流センター 大ホール
  • - 開場:17:30 / 開演:18:00(全席指定)
  • - チケット料金:一般 4,000円、学生 2,500円、障がい者 2,000円(当日券は各500円増)

この特別な公演を通じて、これまでにない音楽体験をお楽しみください。伝統音楽の力をぜひ感じてください!


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