大阪生成AIハッカソン
2026-03-11 11:19:18

評価94%!大阪で開催された生成AIハッカソンの全貌と新たな才能たち

大阪で魅力溢れる生成AIハッカソンが開催



2026年2月14日、大阪のグラングリーン大阪で「生成AIハッカソン in 大阪」が開催されました。このイベントには、中学生から50代までの参加者23名が集まり、わずか90分という限られた時間の中で、合計21ものオリジナルゲームが制作されました。満足度は94%(4.70/5.0点)という結果を記録し、参加者たちの創造力とAI技術への関心を示しました。

イベントの詳細



本イベントは、神戸市が主催し、AIリスキル株式会社やBlooming Campとの共催で実施されました。会場となったBlooming Campは、オープンイノベーションを促進するための施設で、参加者はリラックスした環境でAIと向き合ったようです。

基調講演で広がる視野



ハッカソンに先立ち、NTT西日本の山門樹氏と株式会社Sakura Rinの徳永勝里氏による基調講演も実施されました。山門氏は「知る・使う・続ける」という3ステップを提唱し、AIと効果的に向き合う方法を解説しました。「課金しないことは恥ではない」という言葉が印象に残り、多くの参加者が共感したことでしょう。一方、徳永氏はAIの信頼性が今後ますます重要になるとのメッセージを届け、参加者たちに思考の幅を広げるきっかけを提供しました。

ハッカソンの本番



時間が来ると、参加者たちは自分のアイデアをもとに、Googleの生成AI開発ツール「Google AI Studio(Gemini)」を使用して、実際にゲーム制作に取り組みました。お題は「バレンタインデーまたは節分」でしたが、テーマの幅が広がり、さまざまな発想が飛び出しました。

発表では、完成したゲームのデモに立つ参加者が多く、制作の苦労やこだわりについて語り合う場面が見られました。最優秀賞には、「鬼は外、福はうち、キモいアイツはあっちいけ!!」が選ばれました。この作品は、シンプルな操作性と独創的なコンセプトが評価されました。また、他の賞にも多彩な作品が選ばれ、それぞれの特徴が光っていました。

作品ギャラリーでの楽しみ



本イベントで制作された21のゲームは、作品ギャラリーを通じて全てプレイ可能です。Google AI Studioを活用したプロンプト生成によるゲーム体験は、参加者自身の手で生まれたもの。その面白さが多くの人に広がることを期待しています。

参加者の声



イベント終了後、参加者からのフィードバックも集まりました。「AIでゲームが作れることを初めて知った」という初めての体験者や、「エンジニアでなくてもクリエイティブな遊び心があれば十分」と感じたという利用者の声があり、多様なバックグラウンドの参加者が一堂に会し、交流しながら新しい学びを得た様子が伺えます。また、「技術よりも信頼、コミュニティ」という意見もあり、今回のハッカソンを通じたネットワークの重要性が再認識されました。

今後の展望



「こうべデジタル活動部」は、今後も生成AIをテーマにしたさまざまなイベントを開催予定です。世界中でAI技術が進化し続ける中、大阪でもさらに多くの才能が育ち、関西地域におけるAIコミュニティの拡大が期待されます。次回のイベントも楽しみですね。

このハッカソンを通じて、生成AIの可能性とその楽しさを体感した参加者たちが、新たなクリエイティブな挑戦を続けていくことでしょう。


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