「HTB創世ミモザマルシェ」が開催
2026年の3月6日から8日にかけて、北海道の札幌市にて第3回「HTB創世ミモザマルシェ」が実施されます。このマルシェは、国際女性デーである3月8日に先立ち、女性の活躍を祝うイベントとして、特に注目を集めています。
敬意と感謝をこめたイベント
3月8日は『ミモザの日』と呼ばれ、イタリアでは男性が女性に感謝の意を表してミモザの花を贈る日として知られています。この日を記念し、黄色いonちゃんが登場し、すべての女性たちに『元気』と『感謝』を届けます。今年のテーマは『幸せの黄色いmono(モノ)』で、黄色をテーマにした様々な商品が並びます。
マルシェの見どころ
今回のマルシェでは、北海道内の女性起業家が作る商品が多数出展されます。特に印象的なのが、ミニトークイベントです。ここでは、女性たちが直面する本音や課題、さらには次世代を担う高校生や大学生が語る『望む北海道の未来』について話を聞くことができます。
参加者には、黄色いアイテムを身に着けてきた方やスタンプラリーを楽しむ方々には素敵なプレゼントが用意されています。ファミリーで訪れて、ミモザの日の雰囲気を満喫してください。
オープニングイベント
初日の3月6日金曜日には、午後7時から『はなさく生命 I’m OK? NIGHT』として、梅宮アンナを招いたトークショーが開催されます。トークショーの事前申し込みを行った方にはお土産が当たるチャンスもありますので、お見逃しなく!
出展者と特色
出展者の中には、以下のようなお店があります:
- - はなさく生命:onちゃんとのコラボステッカーを提供し、黄色いアイテムを持参すると特典も。
- - サイボウズ:ホップ☆ステップきとみちゃんのマンガを配布。
- - Atelier Kokemomo:ミモザなどの花をモチーフにしたペーパークイリングを販売。
- - 観音山フルーツガーデン:新鮮なフルーツを利用した加工品を提供。
- - ブーランジュリーマルゼルブ:ハード系パンを提供(初日のみ)。
- - 山の手スイーツ:北海道産小麦で作ったスイーツ。
- - 日比谷花壇:ミモザ雑貨と装飾が目を引くブースも。8日のトークイベントではフラワーサコッシュのプレゼントもあるのでお楽しみに!
- - エーデルワイスファーム:道産小麦の香りが豊かなパンが味わえます。
- - 米粉Chiffooon.:しっとりした米粉100%のスイーツを提供(7日のみ)。
このほかにも、今日の北海道を代表する様々なお店が参加します。そして北海道のシンボル『むかわ竜』をテーマにした工芸品や、今春オープン予定の穂別博物館の案内なども展示されています。
イベント詳細について
「HTB創世ミモザマルシェ」は、以下の日程で開催されます:
- - 3月6日(金):正午~午後7時
- - 3月7日(土):午前10時~午後5時
- - 3月8日(日):午前10時~午後4時
場所はHTB北海道テレビ本社1階のonちゃんテラスにて行われ、入場は無料です。ただし、駐車場の提供は無いため、公共交通機関のご利用をおすすめします。
トークイベントのラインナップ
トークイベントでは、各日程で多様なトピックが用意されており、以下のようなセッションが行われます。
- - 3月6日:女性活躍の現状、助産師の現実、地方議員の活躍など。
- - 3月7日:大学生による女性の仕事への理解を深めるセッション。
- - 3月8日:女性が行う革新の紹介や、お楽しみのじゃんけん大会も。
収束に向けての取り組み
新型コロナウイルスの影響から、国際女性デーの重要性がよりいっそう強く認識されています。このマルシェを通じて、女性たちの声が広がることを期待し、地域の活性化につなげていきます。
ぜひこの機会に、「HTB創世ミモザマルシェ」に足を運んでみてはいかがでしょうか。心温まる女性たちの絆や、豊かな未来のビジョンについて語られる貴重な場に、あなたも参加してください!