職場環境改善
2026-06-09 11:20:03

暑熱対策展とメンテナンス・レジリエンスに見る職場環境改善の最前線

暑熱対策展とメンテナンス・レジリエンスに見る職場環境改善の最前線



近年、異常気象や急激な気温上昇はますます深刻化しており、職場の暑熱対策が喫緊の課題となっています。その中で、原田産業株式会社は「猛暑対策展」と「メンテナンス・レジリエンス」という二つの展示会に出展し、職場環境の危険要因を改善するための様々な製品を提案しています。これにより、作業者の健康と安全を守るとともに、効率的な職場環境の実現に寄与しようとしています。

猛暑対策展の詳細


「猛暑対策展」は、九州と東京の二か所で開催されます。九州会場は2026年6月24日から25日、東京会場は7月15日から17日です。両展示会では、原田産業が設計した革新的な製品が並び、暑熱対策を考えている企業や関係者に向けて、効果的な解決策が提示されます。

出展製品のご紹介


展示アイテムの一つである「クロスファンEX40」は、ペルチェ式の冷却プレートを組み込んだファンで、風と涼しさを同時に提供する「2in1」商品です。これにより、作業着内の空間を効果的に冷却し、熱中症リスクを軽減します。また、カスタマイズ可能な「EFウェア」は、作業現場に適したデザインで、特に首筋や脇の下に風を集中させることができ、着心地も考慮されています。

原田産業のブースは、九州会場のA館 AP-21、東京会場の7-ZE18に位置しています。ぜひ足を運び、新たな暑熱対策のアイデアを探ってみてください。

メンテナンス・レジリエンスの取り組み


「メンテナンス・レジリエンス」では、暑熱対策や安全管理に特化した製品が展示されます。その中には、防護服内の温度や湿度をモニタリングする「SIGNAL」が含まれており、作業環境の変化をリアルタイムで把握できます。この製品は、法改正に伴う暑熱対策のニーズに応えるもので、安全意識が高まっている現場での平時の状況を維持するために不可欠です。

他にも、化学防護服や転倒リスクを可視化する「StA²BLE」など、様々な製品が展開され、職場の安全性向上に貢献します。「StA²BLE」は、個々の転倒リスクを測定し、事前に危険を察知することで作業者の安全を守ります。

原田産業の出展ブースは、東京ビッグサイトの東1ホール Z25です。安全管理に対する意識が高まる中、これらの画期的な製品の数々をご覧いただくのは一見の価値ありです。

会社紹介


原田産業株式会社は、大阪を本拠地とするグローバル商社で、設立から100年を迎える今年、より一層多様な業種に向けた商品やサービスの提供を行っています。造船、建設、医療、介護など多岐にわたる業界での経験を活かし、安全性の向上を目指して新たなソリューションを常に模索しています。今後も、多くの企業が安心して働ける環境作りのために、原田産業の活動は続いていくことでしょう。

お問い合わせ


原田産業に興味を持たれた方は、以下のリンクから詳細情報やお問い合わせが可能です。

今回の展示会は、熱中症対策や安全管理を強化するための良い機会となります。ぜひご参加いただき、職場環境の改善について新たな知見を得ていただければ幸いです。


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