「旅人検視官 道場修作」第6弾、長野県での犯罪ミステリー
2026年1月31日(土)の夜7時から放送される、BS日テレオリジナルドラマ「旅人検視官 道場修作」シリーズの第6弾が期待を集めています。この新作では、内藤剛志さんが演じる元検視官・道場修作が長野県の車山高原を舞台に、奇めいた殺人事件に挑む姿が描かれます。今回は、亡き妻が愛した俳人・小林一茶に縁のある地で、まさにドラマチックな物語が展開されます。
番組の概要
このシリーズは、道場修作が妻の残した雑記帳を手に旅をする過程で事件に巻き込まれるストーリーです。第6弾のタイトルは「長野県 車山高原殺人事件」。冒頭から、車山高原で発見された白骨遺体がシリーズの核心となり、道場は再び推理の渦に巻き込まれます。前作から続く緊迫感をさらに高めるため、山岳ガイドでありガーデンデザイナーの芝田夕夏を演じる森尾由美さんと、夕夏の義母・芝田麗子役の松原智恵子さんが登場し、物語の深みを加えています。
制作陣とキャストの思い
新作に先立ち、森尾由美さんは役作りについて、「このシリーズが好きだったので、出演できて嬉しい。ただ、夕夏という役は非常に明るく活発なキャラクターなので、自分はその当てはまるのか少し不安でした」と語っています。一方、松原智恵子さんはこの作品が家族の絆や温かさがテーマであることを強調しました。「サスペンスを楽しみながらも優しい気持ちになれる、そんな作品になっています」と言及し、視聴者へのメッセージを送りました。
撮影の思い出と共演者との絆
撮影は合宿のように行われ、お二人とも非常に親しい関係に。森尾さんは、日々のお食事を共にすることで、松原さんとの距離もぐっと縮まったと話します。また、道場役の内藤さんとの交流も豊かでした。現場の雰囲気や撮影の合間に、過去の作品について語り合う時間が彼女たちにとって大きな糧となったようです。
視聴者への期待
この「旅人検視官 道場修作」は、毎回異なる場所を舞台に繰り広げられる事件と、その裏に潜む人間ドラマが見どころです。大自然の中で楽しむ旅行の要素を取り入れつつ、サスペンスとしての緊張感も兼ね備えています。最近の視聴者の心をつかむ、新しさと懐かしさを感じさせる作品となるでしょう。視聴後は、ぜひ実際に車山高原に足を運んでみたくなるかもしれません。
番組詳細
- - 放送日: 2026年1月31日(土) 19:00~20:55(字幕放送)
- - 公式サイト: BS日テレ 旅人検視官
さらに、前作「南紀勝浦温泉殺人事件」の再放送も行われるとのことで、2週連続で楽しめるチャンスです。サスペンスファンは必見のドラマ、ぜひご覧ください。